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住まいのギャラリー: 2015年11月アーカイブ

Iwami house part.8 新築中No.5

杭の打設状況です。

施工日は、2015年7月9日と7月10日です。

馬渕様邸:09
パイルスケールによる杭位置の確認

馬渕様邸:10
オーガをセット掘削します。

馬渕様邸:11
次に杭を建て込みます。

馬渕様邸:12
水準器により杭の垂直を確認します。

馬渕様邸:13
杭の押込み

馬渕様邸:15
最終押込み

馬渕様邸:17
測定装置による最終押込み力の確認

以上同じ作業を37回繰り返し、杭打ち作業を完了させました。

施工報告書は、「杭状地盤補強工事報告書」として元請業者と施主に提出されます。

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Iwami house part.8 新築中No.4

前回、杭を搬入しましたが、

その前に敷地内における建物の位置を決定するために、遣り方を設けます。

続いて、杭の位置を出します。

今回は、直径200mmで長さ4mを4本、5mを18本、5.5mを11本、6mを4本

合計37本の鉄筋コンクリート杭を打設することにしました。

杭芯
遣り方と杭芯

馬渕様邸:03
K・Y活動

馬渕様邸:08
杭の形状 φ200

馬渕様邸:07
杭の形状 L=5500

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Iwami house part.8 新築中No.3

現在、杭の施工不良問題が世間を騒がせていますが、

今回の敷地も、今までの経験で考えれば杭の施工は不要と思われる地域です。

しかし、測点数5箇所によるスウェーデン式サウンディング試験の結果、2M以下の地盤に自沈層を確認したため、

家屋荷重による沈下の可能性が考えられ、地盤の補強工事として杭状地盤補強工法を採用しました。

補強工法は、小口径杭としてRC杭を打設することにしました。

馬渕様邸:02
杭の搬入

馬渕様邸:01
杭の搬入

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