皆で語ろう!

厳寒の海で釣ったカレイは抜群に旨かった

『海の上で厳寒のカレイ釣り』の続編である

死ぬ思いで釣ってきた宗八が程よく干せた

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いつも思うことであるが、今の季節は毎日

朝・昼・晩が氷点下である。

にもかかわらず、外に吊るした魚が干せる のである。

この宗八も塩水(海水よりまだ濃い)に20分程

漬けてから干すのであるが、干して数分でカチンコチン

に凍ってしまう。でも日中になると太陽からの光をもらい

表面から水分だけが飛び去り、程よい干し宗八が出来上がる。

そしてそれを軽く炙ると

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旨さが凝縮され、あぶらタップリの宗八になるのである。

これを手でむしりながら食べるのであるが、めちゃくちゃに

旨い! 冬の宗八(それも釣り宗八)の干したやつは食べた

人しか分からないかも知れない。スーパーで売っている網上げ

の干し宗八とは次元が違うのである。多分釣りをする人の多くは

この釣り宗八がカレイの中でも一番旨いと思っているはずである。

この宗八を食べたい方は、次回ご一緒に釣行を・・・・・!!

ただそれなりの覚悟は願いたい。

スケソウダラ.jpg

外道と言ってあまり喜ばなかったスケソウダラも

このように塩をして酒の肴用に干してある。

アングラーは無駄な殺生は禁物である。 


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