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大自然の恵み2

昔の話であるが、秋になると毎年山奥に入り、舞茸を背篭に一杯採ってくる

老人がいた。

時が過ぎて、その老人も天国に召される時が来た。

そして臨終を迎えん時、息子がその舞茸の生る場所を聞き出そうとしたが

その老人は最後まで教えなかったのである。

 

それほど山の恵みというのは、その人にとって宝物なのである。

ましてやキノコの王様、舞茸となればなお更である。

 

昨日の続編だが、実はあの場所ではアイノネギ(行者ニンニク)も

一杯採れるのである。

 

それもこの通り

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大変採り易い場所で

 

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結構密集していて

 

一かがみで

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この通り!

 

まだ少々細身だが、適当に間引きしていれば2~3年後には立派な

アイノネギになるであろう。

またこの場所は、日の当たる所と、日陰の所があり、一ヶ月以上に

亘りアイノネギを食べられる。

しかし、一ヶ月以上あの匂いを振りまいていたら、周りに誰もいなく

なることも確実である。


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