皆で語ろう!

札幌の美味しい焼き鳥屋

暮れの押し迫った先月30日、久しぶりに大学時代の仲間(先輩・後輩)と札幌の

美味しい焼き鳥屋で飲んだ、今日はその美味しいお店をお教えしよう。

 

 

その焼き鳥が最高に美味しいお店は、札幌に6店舗を持つ焼き鳥チェーン店

『鳥太郎』琴似本店である。

 

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この琴似本店は、JR琴似駅から歩いて数分という大変便利な場所にあり

暮れの30日だというのにお客で溢れていた。

 

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無論我々は予約をしておいたので、すんなり入店することが出来た。

 

そしてこの店の最高の売り物は、その素材にあった。

 

使用している鶏肉は、あの世界自然遺産に登録された知床半島の付け根に

位置する藻琴村で飼育されている「知床鳥」である。

 

さらに焼き鳥の命とも言われる塩は、南米のアンデス山脈で採掘されている

天然紅色岩塩の「アンデス塩」を使用し、タレに至っては店主自ら選んだ厳選

素材を半年間じっくり熟成させた究極のタレである。

 

それらを炭火でゆっくり焼くのであるから不味い訳がない!

 

そして今回、色々な焼き鳥を食べたが、どれもが絶品であった。

 

とにかく「これぞ焼き鳥!!」と叫ぶ旨さである。

 

中でもこの

 

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鳥太郎名物 秘伝 手羽先唐揚は過去に食べたことが無い、他店では

類を見ない抜群の美味しさであった。

 

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正直これを食べ始めたら、ビールを飲むことは無論、会話さえも忘れて

しまう。

 

それほど旨い!!

 

こんかい都合が悪い人が多く、私を入れて4人の仲間が集まった。

 

当然昔話に花が咲き、ワイワイガヤガヤの4時間であった。

 

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写真は、真面目だった私を悪の道に引きずり込んだ先輩たちで、左はS野さん

右はこの店の社長とお知り合いのY崎さん、手だけ見えるのが後輩のT良さん

写真はないがSさんの隣に先輩のS藤さんも一緒であった。

 

この日偶然かどうかは定かでないが、この鳥太郎の社長さんが来ていて

Y崎さんの関係もあり、この部屋に挨拶に来てくれた。(全員に鳥太郎オリジナル

の知床鳥燻製をお土産に頂いた。)

 

さらに帰り際、阿部店長さんがわざわざ見送りに出てきてくれた。

 

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見た目はちょっと怖いが、話したらとても感じいい人で、笑顔で我々を

見送ってくれた。そしてまた来ることも約束した。

 

 

帰り道少しびっくりしたことがあった。それは琴似駅周辺が大きく

変わっていたことである。

 

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私も以前、宮の沢に10年近く住んでいたが、その当時の琴似は古い駅舎で

通りを行く人も疎らな「ここも札幌??」と問いただしたくなる田舎風景であった。

 

それが今では駅裏にも

 

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高層マンションが建ち、大都会そのものである。

 

ちなみにこの高層マンションの衛生設備・空調設備全ての工事は、あのY崎

さんが手掛けたものらしい。

 

さすがである!!

 

 

最後に懐かしい写真を一枚。

 

我々が住んでいた下宿の真ん前にあり、お金の無い時に大変お世話になった

あの優しいおばちゃんがいた「なみき食堂」である。

 

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