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日東建設株式会社

安部龍太郎: 関ヶ原連判状(下巻)

20161228081939

天下分け目の関ヶ原。ついに戦いの火蓋が切られた!

大坂方西軍に居城・田辺城を包囲された細川幽斎。

「古今伝授」を切り札に和議の勅命を引き出し、乾坤一擲、天下三分のの計にすべてを賭す。

彼の手にはもう一枚「連判状」という切り札があった。

生き残りを賭けた戦国史上最大の調略戦は最終局面を迎えていた。

 

2011年3月25日 第1刷
2013年6月16日 第3刷

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八内岳

八内岳(943.6m) 東尾根コース
2016.12.31~2017.1.1
2016.12.31
林道入口9:35S~尾根取付10:15~793.2m反射板13:00C1

過去に三回、八内岳に挑戦しましたが、悪天候の為撤退しています。

今年は天候がよさそうで期待していました。予想通り晴れの中をスタート。

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林道入口

前回までと違って、今回は林道をヘアピンカーブまで詰めて尾根に取り付きました。

CIMG2023
793.2m峰

まだ、雪が少なくブッシュがうるさい疎林の尾根をひたすら反射板を目指します。

CIMG2024

反射板付近は風が強く、硬い雪面です。少し下がって風の弱いところでテントを張って、C1としました。

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反射板

 

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C1

天候は高曇りですが、793.2m峰から八内岳が見えました。

2017.1.1
C1 7:00S~690mコル8:00~八内岳9:40~C1 11:30~下山13:30

反射板からの下りの尾根は広く、視界が利かないと間違えそうです。

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広い尾根

CIMG2030
左奥が目指す八内岳

 

下ってからは尾根がはっきりしており、視界も利き、標識テープもつける必要がありません。

CIMG2031
中央が八内岳

途中から風が出てきましたが、859m峰を右から巻くと、八内岳はすぐそこです。

IMG_1782

 

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八内岳手前

CIMG2037
八内岳頂上

頂上は広く、展望が利きます。天候に恵まれ、予想より短時間で八内岳に着きました。

CIMG2039
岩内港

スキーが楽しめるようなコースではありませんでした、登りがいのある山でした。

機会があれば、他のコースから登ってみたいと思います。

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チャイコフスキー: 交響曲第六番

20161221082358

チャイコフスキー
交響曲第六番『悲愴』

ウィーン・フィル/マゼール

英・デッカ/JB25

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J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲

20161220082609

J.S.バッハ
チェンバロ協奏曲第3.6.7番

レオンハルト(cem.指揮)/レオンハルト・コンソート

独・テレフンケン/641037AS
新ラベル

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Iwami house part.9 新築中 No.9

外壁の構造用合板を張り終わったので、その上に付加断熱材の発泡プラスチック系断熱材を張りはじめました。

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次に、防風材として透質防水シートの施工にかかりました。

弊社では、デュポン社のタイベックを使用しています。

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内部では、床暖房工事の準備を始めました。

土間コンクリートの上に発泡系プラスチック断熱材厚み50㎜を敷き詰めます。

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1階土間全面に断熱材を敷き詰めたので、暖房配管を固定するために、ワイヤーメッシュを施工します。

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暖房配管状況

暖房配管が完了したので、保護モルタルを打設します。

この保護モルタルは蓄熱層にもなります。

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保護モルタル打設状況

打設が完了したので、左官工が床を均一に均します。

これがなかなか難しいのです。

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保護モルタル均し状況

 

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保護モルタルが自然乾燥するまで、内部には入れません。

その間、大工さんは外部工事にかかっています。

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池波正太郎: 剣客商売(二) 辻斬り

20161223083353

冷え冷えとした闇の幕が裂け、鋭い太刀風が秋山小兵衛に襲いかかる。正体は何者か?

小兵衛・大治郎が非道に挑む表題作。

江戸に出たまま帰らぬ息子を探しにきた信州の老剣客へ温かい手をさしのべる秋山父子----「老虎」。

暴漢にさらわれた老舗の娘を助ける男装の武芸者・佐々木三冬----「三冬の乳房」

ほか「鬼熊酒屋」「悪い虫」「妖怪・小雨坊」「不二楼・蘭の間」。

 

平成14年9月20日 発行
平成28年3月25日 27刷

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ベートーヴェン: 「悲愴」「月光」「熱情」

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ベートーヴェン
「悲愴」「月光」「熱情」

ケンプ

独DG/139300
ブルーライン・ラベル

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シューマン: 交響曲第2番

20161223081908

シューマン
交響曲第2番
「ケノヴェーヴァ」

ベルリン・フィル/クーベリック

独DG/138955
チューリップ・ラベル

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新年あけまして、おめでとうございます

20170106092639

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年は、例年より早く11月から積雪状態になりましたが、

思ったより雪が降らず、正月三箇日も穏やかな天候になり、

良い年の幕開けになったと思います。

小生は、1月1日は古平の八内岳、1月3日は蘭越の幌別岳に

登ってきました。両山とも比較的雪は少ない状態です。

今年度も、今まで以上の高断熱・高気密住宅の施工に邁進し、

地域の皆様に喜ばれるよう努力してまいりますので、

今年もご指導、宜しくお願いいたします。

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大黒山・恵比寿山

大黒山(724.9m)・恵比寿山(723m)

2016.12.25
駐車場7:30S~大黒山11:10~駐車場下山13:25

多くの人は仁木町側から登っているらしいが、今回は赤井川村側から登ることにした。

冷水トンネル出口の駐車場に車を置き、旧道の適当なところから山に取り付く。

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駐車場

 

登っていくと、再度りっぱな旧道に出る。横切ってからじょじょに傾斜が急になる。

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疎林の中をジグを切って登ると476mである。

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木々の向こうが520m峰

476mからは、ほぼ西になだらかな尾根筋を520m峰を目指す。途中、コルで丸々と太ったうさぎを見つける。

残念ながら写真は撮り逃がしました。

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うさぎの寝床

 

地形図の723mを恵比寿山と呼んでいるらしいが、520m峰からは結構大きく見える。

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723m恵比寿山

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723mに恵比寿山の標識があるということだったが、今回は残念ながら発見できなかった。

723mからの尾根の下りは、少しブッシュがうるさい。展望が利けば、

北側の沢へ向かってトラバース気味にコルを目指したほうがスキーが面白いと思う。

CIMG2010

また、723mから大黒山を見ると、遠くに感じるが実際は30分もかからず右から回り込んで、大黒山の頂上である。

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大黒山頂上手前

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大黒山標識

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余市の町並みと余市港

 

この山は下山のスキーが楽しい。恵比寿山から520mまで十分にスキーを楽しみ下山する。

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