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山行記録の最近のブログ記事

南暑寒別岳~暑寒別岳

南暑寒別岳(1296.4m)~暑寒別岳(1491.6m)

2017.7.9
南暑寒別岳入口駐車場S4:05~雨竜沼湿原入口5:20~展望台6:15~南暑寒別岳7:40~暑寒別岳10:30~暑寒荘下山14:40

高校時代に縦走を計画し、南暑寒別岳まで登り下ろうしたところ、コル付近に熊が2、3頭うろうろしていたので中止し、それから今回までなかなかチャンスがありませんでした。

前夜、駐車場でテント、少し飲みすぎましたが、早出しました。

管理棟で入山届けと、環境美化協力金¥500円を支払い、晴天の中、出発。

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ペンケペタン川を左に見て登り続けると、雨竜沼湿原に出ます。木製のテラスが設置されており、景色を眺め、一休み。

ここから1時間ほど花々をみながら木道歩きです。

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雨竜沼湿原入口

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木道とエゾカンゾウ

 

木道を歩き終えると、南暑寒別岳への登りです。チシマザサの刈り分け道を登り続けると、道はハイマツ帯の廊下になります。

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南暑寒別岳から見る雨竜沼湿原

このハイマツ廊下を抜けると南暑寒別岳の頂上です。

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雲の中が暑寒別岳、左下が最低コル付近

頂上からは約180m下ります。比較的下りやすい道です。下りきると根曲がり竹が密生するの広い尾根になります。

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南暑寒別岳からの下り。

竹は背よりも高く、熊がいつ出てきても不思議ではありません。用心の為、要所要所で笛を吹きました。

最低コルには雪渓が残っており、水の流れる音が聞こえます。本日は2リットルの水を持っていたので、水場を通過しましたが、結果的には失敗。

水が取れるのであれば、雪を入れて取るべきでした。

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最低コル付近

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コルから徐々に高度を上げていくと、西側斜面がすっぱりと切れ落ちている崩壊地に出ます。崩壊地を慎重に通過すると、頂上台地への取付です。

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真ん中が崩壊地岩場、奥が暑寒別岳頂上

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崩壊地上部

ここは急傾斜で、よじ登ります。5月に天狗山から浜益岳、暑寒別岳へと環状縦走した時は、ここは慎重にキックステップし、ハイマツを掴んで登ったところです。

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稜線から左に見える、ホンジャマ平と群別岳

登りきると山頂は目の前です。

問題は、暑寒別岳からの下山でした。道に問題はありません。

本日は、朝から晴天。おまけに非常に暑く、無風でした。熱中症と水不足でふらふらになりながら、やっと下山しました。

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ミヤマオグルマ

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マシケゲンゲ

南暑寒別岳と暑寒別岳の間は、熊の形跡はありませんでしたが、

下山した暑寒コースには、今回は熊の落し物が4箇所ぐらいありました。

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熊の落し物

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美比内山

美比内山(1071m)

2017.2.19
駐車場7:00S~頂上直下9:40~下山11:00

天気予報では、午前中まで風と雪が残るということでしたが、晴れ。

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今回も豊羽鉱山のゲート前に駐車させて頂きました。有難うございます。

駐車帯のすぐ裏の尾根に取り付きました。取付きは木々が込んでいて登りづらいのですが、尾根上に出れば、楽になります。

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前日までの雪が、膝下まであります。新雪の上をスキーで気持ちよくラッセルです。

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美比内岳の稜線が見え始めてきました。

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頂上稜線への尾根取付

 

稜線の雪庇が確認されます。数箇所で雪崩も起きているようです。

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頂上直下です。雪庇が迫ってきます。また、急勾配のうえに、結構雪が深く、クラストした上に雪が乗っています。

雪崩を誘発したら、下から登ってくるメンバーに迷惑がかかるので、北へ延びる出尾根にトラバースしましたが、

トラバースするスキーの足元から、雪面が切れたようでした。

頂上まで、ほんのわずかの距離でしたが、今回は我慢して下山します。

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真ん中の木々の付近が頂上。

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百松沢山

百松沢山(1043m)-宮城沢コース

2017.2.4
手稲平和霊園前6:55S~コル10:25~百松沢山北峰11:15~南峰11:40~下山

10年前以上に源八沢コースから登りましたが、現在は麓にスノーモービルランドができて、登れないようです。

今回は手稲平和霊園から宮城沢林道を進み、宮城沢から登りました。

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宮城沢林道、正面は阿部山

 

砂防ダムを何回か見ながら林道を進みます。トドマツの植林帯を抜けると、沢は少し深くなり、二股に着きます。

今回は左股から登り、右股から下りてくる計画です。

左岸に渡ったり、右岸に渡ったりしながら、適当な尾根を選んで登りました。

少し急な尾根を我慢して登ると、広い尾根に出ます。

コルから頂上直下の急な尾根を登りきると、標識のある北峰である。

登高

 

北峰

 

 

 

本日は天気もよく、暖かいので一息入れて南峰まで足を延ばす。

南峰
南峰

 

南峰から神威岳と烏帽子岳は指呼の距離である。

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烏帽子岳

 

北峰に戻り、下山を開始するが、少し早く降りすぎて、予定の尾根を間違えてしまう。

余市岳+定天
真ん中奥が余市岳、その左手前が定山渓天狗岳

特に問題もないので、この尾根を下ると、取付いた尾根の上部の沢に出た。

結局、左股から左股になった。

頂上直下には、良い斜面があったが、他は木が込み入っていて、スキーの面白さを楽しむことはできなかった。

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大沼山

大沼山(1111.6m)
2017.1.22
登山口8:15S~大沼山10:35

地形図には名前が載っていませんが、1111.6mピークを一般的に大沼山と言っているらしい。

豊羽鉱山のゲートの前に車を駐車させて頂き、ヘアピンカーブから登り始める。

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本日は、満員盛況である。スノーシューの人が多い。

視界はきくが、高曇りの中を出発。

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上り口

すぐに学校尾根と呼ばれている尾根に取り付く。若木が多い若干歩きにくい。。

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790mの平坦地まで疎林の中を行く。後ろを振り向くと、定山渓天狗岳が厳しい姿を現している。

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定山渓天狗岳

 

875mピークは、右を巻く。

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1000m前後は、少し急勾配になるが一気に登りきれば、頂上である。

頂上から千尺高地が見えたが、無意根山は雲の中である。羊蹄山も残念ながら雲の中。

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千尺高地から無意根岳方面

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羊蹄山も雲の中

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頂上で記念撮影をし、定山渓天狗岳を見ながら、スキーで一気に下山する。

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蘭越幌別岳

幌別岳(892.3m)東尾根コース
2017.1.3
最終人家6:40S~尾根取付8:15~幌別岳10:45~下山13:00

前日、蘭越目名町の最終人家の納屋の前に車を止めさせていただく。

高曇りの中、雪に埋もれた道を出発。

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田んぼの中の道をひたすらスキーを滑らせて尾根の取付を目指します。

尾根の取付きは若干急であるが、少し我慢してジグを斬ると、479m地点からは傾斜がゆるくなる。

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尾根取付

540mピークから少しの距離だが、左側が切れているので慎重に進む。

雪庇がつくと、どのようになるのでしょうか?

視界が利けば、幌別岳が見える位置ですが、雪が降ってきたので、本日、頂上は最後まで姿を現さなかった。

 

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左側が切れている。

 

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651m手前、少しクラストしてくる。

 

651mピークから尾根は広くなり、帰りのスキーが少し楽しめそうです。

右からの尾根(北尾根)が合流すると、頂上はすぐそこである。

 

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ひだり方向、雪の中が、幌別岳

 

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幌別岳頂上

帰りの林道は、傾斜があるので思ったほど時間がかからず、車中の人となる。

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八内岳

八内岳(943.6m) 東尾根コース
2016.12.31~2017.1.1
2016.12.31
林道入口9:35S~尾根取付10:15~793.2m反射板13:00C1

過去に三回、八内岳に挑戦しましたが、悪天候の為撤退しています。

今年は天候がよさそうで期待していました。予想通り晴れの中をスタート。

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林道入口

前回までと違って、今回は林道をヘアピンカーブまで詰めて尾根に取り付きました。

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793.2m峰

まだ、雪が少なくブッシュがうるさい疎林の尾根をひたすら反射板を目指します。

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反射板付近は風が強く、硬い雪面です。少し下がって風の弱いところでテントを張って、C1としました。

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反射板

 

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C1

天候は高曇りですが、793.2m峰から八内岳が見えました。

2017.1.1
C1 7:00S~690mコル8:00~八内岳9:40~C1 11:30~下山13:30

反射板からの下りの尾根は広く、視界が利かないと間違えそうです。

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広い尾根

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左奥が目指す八内岳

 

下ってからは尾根がはっきりしており、視界も利き、標識テープもつける必要がありません。

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中央が八内岳

途中から風が出てきましたが、859m峰を右から巻くと、八内岳はすぐそこです。

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八内岳手前

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八内岳頂上

頂上は広く、展望が利きます。天候に恵まれ、予想より短時間で八内岳に着きました。

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岩内港

スキーが楽しめるようなコースではありませんでした、登りがいのある山でした。

機会があれば、他のコースから登ってみたいと思います。

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大黒山・恵比寿山

大黒山(724.9m)・恵比寿山(723m)

2016.12.25
駐車場7:30S~大黒山11:10~駐車場下山13:25

多くの人は仁木町側から登っているらしいが、今回は赤井川村側から登ることにした。

冷水トンネル出口の駐車場に車を置き、旧道の適当なところから山に取り付く。

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駐車場

 

登っていくと、再度りっぱな旧道に出る。横切ってからじょじょに傾斜が急になる。

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疎林の中をジグを切って登ると476mである。

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木々の向こうが520m峰

476mからは、ほぼ西になだらかな尾根筋を520m峰を目指す。途中、コルで丸々と太ったうさぎを見つける。

残念ながら写真は撮り逃がしました。

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うさぎの寝床

 

地形図の723mを恵比寿山と呼んでいるらしいが、520m峰からは結構大きく見える。

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723m恵比寿山

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723mに恵比寿山の標識があるということだったが、今回は残念ながら発見できなかった。

723mからの尾根の下りは、少しブッシュがうるさい。展望が利けば、

北側の沢へ向かってトラバース気味にコルを目指したほうがスキーが面白いと思う。

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また、723mから大黒山を見ると、遠くに感じるが実際は30分もかからず右から回り込んで、大黒山の頂上である。

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大黒山頂上手前

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大黒山標識

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余市の町並みと余市港

 

この山は下山のスキーが楽しい。恵比寿山から520mまで十分にスキーを楽しみ下山する。

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風不死岳

風不死岳(1102.5m) 楓沢コース
2016.11.6

楓沢入口7:40S~楓沢源頭11:00~風不死岳13:30~北尾根下山15:10

北尾根登山口に車を置き、楓沢入口(紋別橋)まで小雪の中を歩く。

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雪がうっすらと積もった枯沢の両側は、コケがびっしり生えていました。

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2、3箇所右岸を高巻きます。高巻きは、どこも急勾配です。雪が付いているので慎重に。

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高巻き

登るにつれて、ただの枯沢になり、風不死岳手前の山なみが見えてきます。風不死岳ではありません。

沢を詰めると樽前山と風不死岳との縦走路に出る。

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源頭から右の尾根へ

後は、963m付近の岩場を慎重に登り、何度かニセピークに騙されながら、我慢してひたすら歩く。

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岩場にはロープがセットされています。

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風不死岳

最後の登りは一息です。

目の前の恵庭岳は、雲の中でしたが頂上で景色を楽しみ、北尾根を下山する。

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樽前山

 

北尾根は8合目まで、急傾斜であった。昨夜の雨が凍り、所々アイスバーン。

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北尾根


若い頃、5月の連休に下った大沢を右手に見ながら下山する。

当時は北尾根コースはありませんでした。

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下山した北尾根の登山口

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カムイヌプリ~鷲別岳(室蘭岳)

カムイヌプリ(750.1m)~鷲別岳(室蘭岳)(911.0m)
2016.10.23
  カムイヌプリ登山口7:15S~カムイヒュッテ8:05~カムイヌプリ8:50~滝沢口9:45~鷲別岳(室蘭岳)10:40~室蘭岳登山口下山12:00

川上公園を過ぎると左にカムイヌプリ登山口の看板があります。気をつけないと見落とす。

この看板から林道に入る。3km弱で3合目の登山口に着きます。

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何回かわずかな渡渉をしますが、基本的には沢の左岸に登山道は着いている。

1時間も歩かないで、カムイヒュッテに着く。ここにはトイレも併設されていました。

 

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ここから少し急勾配になり、1ヶ所岩場がありますが、フィックスが付いているので、慎重に登れば問題ありません。

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カムイヌプリの頂上から室蘭港の景色を楽しみながら、休憩です。

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少し薄い紅葉を楽しみながら、若干細い稜線をコルまで150m下ります。鷲別岳が大きく見えます。

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鷲別岳(室蘭岳)

コルから笹薮の登山道を約300m登ります。我慢して約1時間歩けば、左に反射板が近づき、右に折れるとでっかい看板がある室蘭岳です。

 

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本日は少し肌寒かったのですが、天気が良かったので白鳥ヒュッテの南尾根コースから多くの登山客が登って来ました。

皆さん、頂上で鐘を撞いて、わいわいがやがや言いながら、下山しました。

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カムイヌプリ方面

 

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白鳥ヒュッテ

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オプタテシケ山

オプタテシケ山(2012.7m) 美瑛富士避難小屋コース
2016.10.8~10.9
10.8 山道入口 6:10S    避難小屋 10:10~オプタテシケ山 13:10~避難小屋15:10 
  10.9 避難小屋 6:40S ~下山 9:20

駐車場に車を置き、造材道への分岐に戻る。登山届けを出し、造材道をしばらく歩くと、登山道の取付きである。

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取付は急であるが、すぐに緩斜面となり笹原から針葉樹の森となる。

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美瑛富士を巻くように登っていくと、「日本庭園」に出る。いつもはナキウサギの声が聞こえる。本日は雪景色であるが、紅葉の時期は見事です。

森林限界を過ぎると、傾斜が急になり、水無川の源頭部である。この急斜面を登りきると、避難小屋が見えてくる。

 

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遠景は表大雪方面。

避難小屋に荷物をデポし、オプタテシケ山に向かう。

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後ろは、ベベツ岳

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エビのシッポ

名前の通りの石垣山と双耳峰のベベツ岳を超えるとオプタテシケ山が、大きく立ちはだかる。

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途中、雪で縦走路を何回か見失うので、標識テープを取り付ける。

西峰にいったん登ってから又下り、

再度登ればオプタテシケ山の頂上である。

 

 

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十勝岳方面

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