Home> コラム > 山行記録アーカイブ

山行記録の最近のブログ記事

芦別岳

芦別岳(1726.5m)旧道コースから新道コース
2018.9.30 旧道コース登山口5:05S~ユーフレ小屋分岐6:50~稜線下部8:30~稜線9:10~芦別岳12:00~新道登山口下山15:30

前日の夜は星空でしたが、当日は高曇り。台風が来るので当たり前ですが。雨との競争になりそうです。

CIMG3513

ユーフレ川の左岸に降りたり、高巻いたりを数度繰り返してユーフレ小屋分岐に着きます。途中、トレイルラン男2人女2人のパーティーが走り去っていきました。

CIMG3514

CIMG3515
途中、木々の間から芦別岳が見えました。

分岐からは夫婦沢の右岸の登山道を登ります。いつからかこの沢は、かなり荒れています。

CIMG3517
ユーフレ沢分岐

 

CIMG3519

右岸の登山道

CIMG3520

稜線手前の紅葉

夫婦岩を左に見ながら回り込むようにして稜線に出たころからガスがかかってきて、芦別岳を見ることは出来ませんでした。

CIMG3521

CIMG3522

夫婦岩

CIMG3525

正面の奥が崕山

旧道コースは芦別岳を眺めながら、少しずつ近づいていくのが楽しいのですが、今日は全く楽しめません。

CIMG3526

稜線はガスの中。

アップダウンを数度繰り返すうちに、体力が衰えてきたのか、キレット近辺を緊張して通過すると芦別岳は目の前です。

CIMG3527

キレット近辺の通過

芦別岳頂上は岩山ですが、右から回りこむと登りやすく、頂上に着きます。

CIMG3528

CIMG3529

 

頂上から急斜面を下降すると、いつの間にか正月に来た雲峰山です。

CIMG3530

雲峰山をジグザグと下降し、若干登ると正月にテントを張った半面山です。

気にしなければ、気づかないうちに通りすぎますが、ここは新道コースと冬尾根の合流地点です。標識もあります。

新道コースも覚太郎分岐までは、尾根が細くなっている箇所が何箇所かあります。ほとんど気になりませんが。

ここから雨が強くなり、全員雨具を着けて広い尾根を気楽に下山しました。ガスの為、紅葉はほとんど楽しめませんでした。

CIMG3531

ここの紅葉は、10月10日ごろの体育の日が見どころだと思います。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

高原温泉~銀泉台

高原温泉緑岳~小泉岳(2158m)~赤岳(2078m)~銀泉台(1517m)

高原温泉登山口6:50S~緑岳9:20~赤岳10:50~銀泉台下山13:10

001

シャトルバスで約30分、高原温泉登山口に着く。多くの人たちは沼めぐりのようで「ヒグマ情報センター」でコース利用のレクチャーを受けます。

私たちは霧雨の中、雨具をつけて緑岳登山コースを登ります。

CIMG3468

登山道はいきなり急になり、雨具を装着しているので暑い。霧雨がやんできたので、雨具を脱ぎハイマツ帯の登山道を登ります。

CIMG3470

途中、少し高根ケ原方面の展望が開けてきました。

CIMG3472

高根ケ原

標高1500mの台地上の尾根に出ると視界が開けてきます。

CIMG3473
第一花畑

CIMG3474

CIMG3475
第二花畑

台地上の尾根の展望を楽しみながら、緑岳を目指しますが、頂上はガスのなかで風雨が強くなってきたので、再度雨具を装着します。

CIMG3476

CIMG3477
緑岳はガスの中。

CIMG3479

CIMG3480
緑岳頂上

緑岳の頂上は台地上で広いため、風を遮るものがなく、長居は無用です。雨も強くなってきたので小泉岳へ縦走します。

高根ケ原への分岐を過ぎ、若干登ると小泉岳です。

CIMG3482
分岐

008

小泉岳から赤岳は、砂礫質の登山道をダラダラ下るだけです。赤岳に着くころには霧雨もやみ、こちら側の山は風が弱く快適です。

011

赤岳には多くの登山客

CIMG3487
赤岳から少し下った処

銀泉台から軽装の登山客がぞくぞく登ってきます。

6月には雪渓で埋まっていた登山道を紅葉を楽しみながら銀泉台へ下山しました。

CIMG3489

CIMG3490

CIMG3492

CIMG3498

CIMG3499

銀泉台から少し登った処、第一花園付近

ちなみに今月の台風と地震の影響で北海道への観光客が減ってきており、高橋北海道知事が北海道への観光を盛んにピーアールしていますが、

アウトドアの観光客が一番最初に情報を得ようとするのは、トイレです。

特にこの時期、高原温泉と銀泉台への紅葉見物に訪れる観光客は、非常に多いのですが、どちらもトイレの設備が非常に貧弱です。

仮設トイレも増設していますが、全く足りません。北海道の管轄ではないかもしれませんが、注意を払って頂きたいと思います。

たぶん今回、この地をお訪れ、トイレを使用した女性客は二度とこの地を訪れないでしょう。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

トムラウシ山(トムラウシ温泉短縮路コース)

トムラウシ山(2141m)

2018.9.16  短縮路登山口5:00S~カムイ天上6:00~コマドリ沢分岐7:15~前トム平8:15トムラウシ山10:05~10:25S~前トム平11:55~コマドリ沢分岐12:25~短縮路下山14:45

前夜短縮路登山口で車中泊する。空は星が輝いている。

CIMG3422
短縮路登山口

両側が深い笹の登山路を進むと1時間ほどで、カムイ天上である。

CIMG3424

CIMG3425
カムイ天上

CIMG3426
左奥がトムラウシ山

ここから少し進むとコマドリ沢へ進む旧道があるのだが、もう笹で覆われていてよく注意しないと分らない。8年前には進入禁止の看板があった。

ほぼ平らな尾根上の登山道を進むと、徐々にカムイサンケナイ川に下り、コマドリ沢分岐に着く。

CIMG3427
コマドリ沢分岐

冷たい水が湧き出ているところがあり、一休みするには最適である。

本日は、暖かく私は既に半袖である。虫がいなくて快適。

ここから沢の横の登山道を前トム目指して登ると火山岩のガレ場になり、ナキウサギの鳴き声を聞きながらトラバースし、前トム平に到着する。

CIMG3428
沢筋の登山道

CIMG3429
冬尾根

CIMG3431
トムラウシ山方面

トムラウシ山が大きくなってくるが、頂上はこの岩山の裏である。

トムラウシ庭園に一旦下り、徐々に登っていくと,三川台からの登山道と合流す。

CIMG3433
上から見たトムラウシ庭園

CIMG3434
トムラウシ庭園

CIMG3438
トムラウシ山

ここから岩交じりの登山道を一気に登りきると頂上である。

CIMG3437

CIMG3441

本日は、若干高曇りでしたが、360度の展望が楽しめました。

CIMG3446
オプタテシケ山と十勝岳連峰

CIMG3442

表大雪の旭岳から白雲岳

CIMG3447
音更山~石狩岳~川上岳

CIMG3448
ニペソツ山

帰路は紅葉を楽しみながらゆっくり下山し、トムラウシ温泉で汗を流し帰岩しました。

CIMG3451

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

イワオヌプリ~ニトヌプリ~チセヌプリ

2018.7.22
五色温泉キャンプ場5:10S~イワオヌプリ6:45~ニトヌプリ8:00~チセヌプリ9:50~ニトヌプリ11:35~五色温泉下山13:00

五色温泉郷のバス停から立派な橋を渡ります。

 

CIMG3178

渡りきり少し登ると登山口です。そこから丸太で出来た階段を登ります。

CIMG3180

登りきると平坦で広い潅木帯の登山道になります。

CIMG3181

登山道の分岐からイワオヌプリを目指します。イワオヌプリは火山レキの山です。

クレーターをぐるっと左回りで平坦な頂上です。

右から回ったほうが頂上は少し近いです

CIMG3183

CIMG3184

イワオヌプリ(1116m)頂上

途中若干ガスが切れてニトヌプリが見えました。

CIMG3185

ニトヌプリ方面

イワオヌプリから元の分岐に戻ります。ニトヌプリに向かうとすぐに大沼への分岐があります。

分岐を過ぎ、白い火山レキ帯を下ります。ロープがセットされていますが゛急ではありません。

CIMG3186

下りきって若干崩壊している小沢を渡り、笹薮の登山道をただただニトヌプリを目指します。

CIMG3187

CIMG3188

ニトヌプリ(1080m)頂上

ニトヌプリからチセヌプリに行くのには、250m下ります。下りきったところが倶知安岩内線の道路になります。

ここに駐車帯があり、チセヌプリの登山口になっています。

上り口に登山道が崩壊しないように、鉄のメッシュシートが布設されていますが、滑って危ないので気をつけてください。

ここからチセヌプリには、300mの登りです。本日はガスの中で、展望は全く利きません。

せめて、たまに見るお花畑が唯一の救いです。

CIMG3190

 

CIMG3191

下部のほうで登山道は、少し大きな岩がゴロゴロし、滑って登りづらいですが、ほぼ2時間我慢すれば頂上です。

CIMG3192

チセヌプリ(1134.5m)頂上

シャクナゲ岳まで行く予定でしたが、いつ雨が落ちてきても不思議ではないので、来た道を下山しました。

今回登山中ほとんど風がなく、全身汗だくの一日でした。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

杜満射岳

杜満射岳(1062.7m)

2018.1.28

時期外れの記録です。当日の寒さの為、私のデジカメが作動しませんでした。同行者のスマートフォンで撮って貰ったので、

遅れました。

除雪終点林道S7:10~タケノコ山9:15~杜満射岳9:55~下山11:35

前回はタケノコ山から東に伸びる稜線から登りましたが、今回は北東尾根から登りました。

除雪終点から平原をラッセルしていくと、徐々に勾配がきつくなります。

 

IMG_2894

 

しかし、トレースがこれでもかというほどはっきり付いていました。後から分ったのですが、ここはバックカントリーの絶好のゲレンデになっています。

タケノコ山からは、いったんコルに下って一気に登ると杜満射岳です。

 

IMG_2897
正面が杜満射岳

 

IMG_2895

頂上手前の登り

 

本日も「かなやま湖」がよく見えました。

登りルートを下山しましたが、スキーヤーは谷筋を一気に滑り降りているようです。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

銀泉台~赤岳~小泉岳

赤岳(2078.0m)

2018.6.24  銀泉台5:40S~コマクサ平7:00~赤岳8:15~小泉岳8:40~赤岳9:10~銀泉台下山10:55

銀泉台には10年程前には、ヒュッテがあったと思いましたが、今は登山事務所だけがありました。

CIMG3112

まず、建設が凍結になった大雪山縦貫道路の跡から登山が始まります。

今年は雪解けが遅いのか、いきなり雪渓歩きです。

CIMG3113

CIMG3117

雪渓のトラバースが終了すると、平坦な砂礫地になります。

CIMG3119

ここで野うさぎを発見しました。

CIMG3121

 

CIMG3122

 

ここからもう一度雪渓を登るとコマクサ平です。まだ花はついていません。

CIMG3118
コマクサ

 

最後の若干急な雪渓を登りきると奥ノ平で赤岳に続きます。

CIMG3124

CIMG3128

赤岳の大岩を右に見て、直角に左に曲がります。ダラダラと登っていくと小泉岳です。

ここは白雲岳方面と松浦岳から高原温泉へ降りる分岐です。標識がなければ小泉岳とは分りません。

今日は途中からガスの中、風も強くなってきているので、今回はここから引き返します。

CIMG3132
キバナシャクナゲ

CIMG3133

エゾコザクラ?

 

途中一瞬ですが、烏帽子岳と黒岳のまねき岩が見えました。

CIMG3136

烏帽子岳

CIMG3135

奥の山の中腹に黒岳のまねき岩が見えます。

下山し、車を走らせると大雨になりました。天気予報どおりでした。

CIMG3137

真ん中の少し上が銀泉台駐車場です。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

芦別岳

芦別岳(1727m) 冬尾根ルート

2017.12.31~2018.1.1

2017.12.31
林道入口5:00S~626m7:30~半面山12:30 C1

近所の農園に車を駐車させて頂き、リサイクルセンター横の林道からヘッドランプをつけて入山。

CIMG2882

林道から冬尾根末端に取り付く。尾根は1000mまでは広くあまり急ではない。

CIMG2889

途中視界が開けてきて、後ろを振り向くと一面の雲海。富良野岳から旭岳まで見えます。その横は天塩岳でしょうか?

CIMG2888
雲海

このような景色はなかなか見られないと感動しながら、荷物は重い。

CIMG2887

IMG_2851
天塩岳?

 

1000m付近から尾根は狭くなり、傾斜も増してくる。雪はそれほど深くありませんでした。

新道側に沿って登っていくとルートを間違えることは無いが、切れているので近づきすぎると少し危険。

IMG_2860

半面山手前の急傾斜を登りきると、白一色の世界が飛び込んできました。

 DSCN1343
奥が芦別岳、右は雲峰山

本日はスカッパレで、雲峰山から芦別岳が目の前に迫っています。

半面山に荷物をデポして、アタックをかけるべきでしたが、久しぶりの重荷でこれ以上一歩も動けません。予定通り半面山で、C1としました。

DSCN1346

image1

 

2018.1.1
C1 6:45~雲峰山7:45引き返し~半面山9:05~下山12:30

天気予報どおり小雪の中をスタートします。視界は50mぐらい。昨日と一変して雲峰山も芦別岳も、もちろん全く見えません。

半面山からいったんコルに降り、雲峰山へ登り返します。雲峰山の登りにはほとんど木々はありません。ということは雪崩がよく起こっているということ。

本日は新雪が積もっていますが、その下は安定しているようです。

CIMG2893
昨日の雲峰山

ジグを切って登ります。途中雪面が硬くなってきたので、スキーアイゼンを装着しました。

雲峰山頂上は何も無く、ホワイトアウト。視界は全くありません。芦別岳頂上は、指呼の距離だと思うのですが、安全の為今回はここで引きかえすことにしました。

重荷の為、下山のスキーあまり楽しむことは出来ませんでしたが、初日の展望が貴重な2日間でした。

CIMG2894
半面山からの展望、左端が旭岳、中央が十勝岳連峰

DSCN1345

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

有明山

有明山(1635m)北尾根コース

2017.12.17

湧別川林道入口6:30S~北尾根取付8:15~1488m標高点手前11:00引き返し~下山13:00

前日は吹雪の中、白滝道の駅で車中泊、早朝林道入口を除雪し駐車する。

小雪の中を出発する。前日からの新雪でトレースが無いので、気持ちがよい。

CIMG2873

CIMG2874

湧別川沿いの林道を歩き、スノーブリッチを渡って北尾根に取り付く。深雪の為、思っていたより時間がかかる。

しばらく林道跡を歩き西から回り込んで、適当なところから尾根を目指す。

CIMG2875

 

本日の雪は膝上まであり、少し湿っており重たい。久しぶりのラッセルに息が上がる。

CIMG2877

 

針葉樹林帯の急傾斜のなかをしばらくラッセルすると、一旦傾斜がゆるくなる。

ここら辺が約1000m地点である。だらだらと緩斜面を登っていくと急斜面になり、1488m標高点が見えてくる。

しかし1488mの手前で、同行者が新調のプラブーツが合わず、痛くて歩けないというので残念ながら下山することに決定。

下山はシールをはずして快適にスキーを楽しみました。

CIMG2879

来年の2月か3月に再度チャレンジしたいと思います。

ちなみに1450mあたりから樹木が少なくなり、1488m標高点からはクラストしてきます。

風が強くなり、前回は1574m標高点でスキーをデポし、アイゼンで頂上を目指しました。

頂上は平坦です。夏は背丈を越えるハイマツで視界は利きません。

img-328164710-2
1488m標高点より上部

img-328164710-3
頂上手前より下降ルート

img-328164710-1
深雪滑降

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

徳舜瞥山~ホロホロ山

徳舜瞥山(1309m)~ホロホロ山(1322.4m)

2017.11.5

徳舜瞥山5合目登山口6:00S~徳舜瞥山8:25~ホロホロ山9:05~徳舜瞥山10:00~5合目下山12:00

前日は三階滝公園に泊まり、5合目登山口に移動。

天気は曇り、ちらちら小雪が舞う中をスタート。

 

CIMG2812

登山口

沢水で荒れた登山道をしばらく登ると廃道となっている旧道の7合目に出ます。

CIMG2813

CIMG2815

7合目の旧道

 

ここでカメラを落としたことに気づきました。

しかし、本日は展望が全く利かずカメラがあっても撮るところはありません。

相棒の沢口氏の携帯電話でそれぞれの山頂の記念撮影だけにしました。

ハイマツ帯の中の登山道が長いジグを切って徳舜瞥山まで続いています。

CIMG2816

徳舜瞥山からホロホロ山へは100mほど下って、100mほどの登り返しで頂上です。

ホロホロ山の頂上直下は少し大きな岩があり、本日は雪が付いているので登り下りとも注意が必要でした。

徳舜瞥山からの下山途中、登ってきた若い人にデジカメを落としませんでしたかと尋ねられました。

わたしのカメラでした。名前を聞きませんでしたが、大変有難うございました。登山届けを見ると恵庭から来た方のようです。

帰路の途中国道からは徳舜瞥山を確認できましたが、ホロホロ山は終日ガスの中でした。

CIMG2814

ガスの中の徳舜瞥山

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ハッタオマナイ岳

ハッタオマナイ岳(1021.4m)

2017.10.22

ペンケポロカアンベ沢川駐車帯S6:00~林道出合7:30~984mピーク10:00~11:00~林道出合~パンケポロカアンベ沢川林道下山13:30

今回は2班に別れてハッタオマナイ岳を目指しました。

CIMG2787

ヘットランプをつけて沢筋を出発。

わたしの班は、ペンケポロカアンベ沢川を詰めて林道を横切り、適当なところから尾根に取り付き、ハッタオマナイ岳を目指すことにしました。

ペンケポロアンベ沢川沿いには、林道の形跡が残っています。源頭までは行かず、526mを目指しブッシュに突入です。

CIMG2789

ブッシュ漕ぎをしばらくすると、突然広い林道に出ました。

CIMG2792

 

ここから作業道を見つけながら、984mを目指します。

CIMG2795

後方984mピーク

尾根筋がはっきりしてくると、作業道はなくなり、強烈なブッシュとなりました。

CIMG2794

尾根は結構急で、笹につかまりながらの登りです。途中から視界が開け、左方向にハッタオマナイ岳への稜線が見え出します。

CIMG2796

ハッタオマナイ岳への北方稜線

CIMG2797

984mへの稜線

笹に摑まりながら稜線を登りきると984mピークです。

ここからハッタオマナイ岳までは、直線距離で約500mですが、強烈なブッシュ帯を100m下って100m登り返すのには予定時間の11時には時間が足りないので、

ここでもう1班の来るのを待つことに決定。1時間ほどツェルトの張り方など練習して待ちましたが、合流できなかったので、下山することにしました。

CIMG2799

ハッタオマナイ岳

CIMG2793

西方の坊主山

 

尾根を下り、来た時の広い林道にでます。ペンケポロカアンベ沢川を下るより距離は長いが林道を下山するほうが早いので、パンケポロアカンベ沢川林道を下山しました。

もう1班の車を見つけましたが、まだ下山していません。ここで30ほど待つと下山してきました。

CIMG2798

中央が夕張岳

なんと彼らは、成功したとのこと。林道を詰めに詰めて、私達が取り付いた尾根より更に北の尾根から取り付き、ブッシュをかきわけ、ハッタオマナイ岳に連なる稜線に出て、

登頂したとのことでした。4人とも得意げな顔をしていました。

今年はもう登るのは無理なので、次回は、積雪期に登りたいと思います。悔しい。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Next archives

Home> コラム > 山行記録アーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top