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住まいのギャラリーの最近のブログ記事

Iwami house part 10 新築中No.17

外部のブロック塀工事も終了しました。

基礎周りに砕石を敷いて、基礎の泥はねを防ぎます。

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Iwami house part.10 新築中 No.16

大工さんは3階の工事にもかかっています。

壁と天井の石膏ボード張りが終了したので、床のフローリングの施工にかかっています

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Iwami house part.10 新築中 No.15

1階では既に内装工事にかかっています。

床は土間コンクリートを打っていますが、多少凹凸があります。

平滑に仕上るために、セメント系のセルフレベリング材を塗ります。

その前に、接着剤を塗布します。

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Iwami house part.10 新築中No.14

大工さんは、1階と2階に別れて作業しています。

すでに電気の配線工事も始まっています。

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Iwami house part.10 新築中 No.13

内部では、断熱材のグラスウールを充填しています。

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Iwami house part.10 新築中No.12

躯体検査は終了しましたが、躯体工事は続きます。

筋かいを取り付けています。

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Iwami house part.10 新築中 No.11

外壁の下地作りにかかりました。

軸組みに構造用パネルを打ち付け、面材耐力壁とします。張り方は、3*10版を縦張りにします。

胴差し、はり、桁及び土台等の横架材に確実に留めます。

今回は構造用パネルを使用します。

 

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Iwami house part.10 新築中No.10

屋根の笠木下地の取付にかかりました。

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この住宅の設計仕様では、野地板の上に発泡樹脂板の断熱材を施工することになっています。

厚みは20㎜です。

 

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屋根葺材料の下地として、結露水や湿気をを防ぐために、アスファルトルーフィングを敷きます。

アスファルトルーフィングとは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、表裏面に鉱物質粉末を付着させたものです。

重ね幅は、100㎜です。

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金属板ぶきの材料は、一般では0.35㎜ですが、今回は設計仕様で0.4㎜のガルバリウム鋼板と指定されています。

施工状況です。

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一階では、大工さんが構造用合板の上に付加断熱材の発泡樹脂板を貼っています。

厚みは20㎜です。

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本日は、上棟式です。紅白の幕をひきまわし、祭壇の上に三方を置き、供え物を用意しました。

上棟式は、「むねあげまつり」ともいわれ、棟木を棟に上げる際に、家屋の守護神、工匠の神に、これまで工事が無事に進んだ感謝と

竣工に至るまでの加護を祈願し、また、今後長く、禍なく、幸多いことを祈る祭事です。

しかし、祭事のときに雨が降る場合もあるので、弊社では屋根工事が終了してから行っています。

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神官が祝詞を奏上しています。

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上棟式は、本来、工匠のお祭り、慰労が主であり、一般の民間家屋では夕刻に行われ、棟上が終われば、

その下で材木に腰掛け、薄明かりの下で、頭領の音頭で歌をうたい、飲み食いしたのが、直会です。

しかし、現在は社会環境の変化により、直会はほとんど省略しています。

お供えの神酒を頂き、神官の祝言葉で乾杯し、お施主様からご挨拶をいだき、

お施主様からの引き出物を戴いて、上棟式を終わらせて頂きました。

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Iwami house part.10 新築中No.9

2階の建て方に移りました。

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クレーンを使って横架材を荷揚げしています。

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2階の柱と横架材を接合しています。

接合金物は、それぞれの接合箇所によって決められています。

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雨にあたっても、床下地材の構造用合板が濡れないように、特殊シートで養生します。

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2階がだいぶ組み上がってきました。

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接合部の金物取付状況です。部位によって変わりますが、柱と横架材は主にTANAKAKのフラットプレートSDを使用しています。

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同じく、フラットプレートを取り付けています。

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組立状況です。

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2階が組み上がったので、3階の建て方に移っています。

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3階の小屋裏状況です。梁材はすべて集成材を使用しています。

また、小屋組の隅角部に火打ち金物を取り付けています。

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あらかじめ設計で決められている箇所にホールダウン金物を取り付けています。

主に、基礎と柱脚の緊結、柱と横架材の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。

種類として、15kN用・20kN用・25kN用・35kN用などがあります。

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お施主様に施工状況を確認してもらっています。

また、窓の位置、取り付け高さなどの確認もしています。

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3階屋根の笠木の下地を取り付けています。

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Iwami house part.10 No.8 新築中

基礎が完成したので、いよいよ躯体を建て始めます。

今回の住宅の木材は、製材工場でプレカットした材料を使用しました。

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まず、土台と1階の柱材、梁材等を搬入しています。

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外部足場の組立を行いました。

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基礎に土台の墨出しを行い、躯体の位置を確定します。

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土台寸法の確認です。土台は加圧式保存処理した防腐土台を使用します。

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土台敷き状況です。

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1階の柱を組み立て始めました。

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1階の柱の頭繋ぎや梁材の接合にかかっています。

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重たい材料は、クレーンで荷揚げです。

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2階の床張りです。床下地材は構造用合板t24、さね加工材です。

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釘は川の字型に打ち、間隔は外周、中通りとも150㎜です。また、釘はN75またはCN75を使用します。

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