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住まいのギャラリーの最近のブログ記事

Iwami house part.9 新築中No.11

本日は、ユニットバスの搬入です。

今回は、パナソニックエコソリューションズAWE㈱の製品を採用しました。

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組み立て中です。

換気部材です。弊社では、24時間換気システムとして日本住環境㈱のピアラ24を採用しています。

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吸気用の穴を外壁に開けています。

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断熱工事にかかっています。

高性能グラスウールを壁に充填します。グラスウールはパラマウント硝子㈱の太陽SUNを使っています。

密度は16㎏/m3です。

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グラスウールの充填が完了したところから、防湿気密シートの施工にかかります。

防湿気密シートとして、日本住環境㈱の「ダンシーツ」を採用しています。

ダンシーツは、アルミニウム蒸着OPPフィルムです。

 

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床材の仕上げにかかりました。

この住宅は、床暖房ですから床暖房対応のフローリングを貼らなければなりません。

EIDAIのダイレクトHWを貼っています。床暖房専用の接着剤が必要です。

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壁の施工にかかりました。

防湿気密シートの上に、石膏ボードを貼っています。

すでに、壁の電気配線は終わっているようです。

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Iwami house part.9 新築中No.10

 

上棟式を執り行いました。

上棟式は、「むねあげまつり」ともいわれ、棟木を棟に上げる際、家屋の守護神、工匠の神に、これまでの工事が無事に進んだ感謝と、竣工に至るまでの加護を祈願し、また、今後長く、禍なく、幸多いことわ祈る、祭事であります。

したがって、本来は棟上の時に行うのですが、お施主様のご都合や天気を考慮して、適切な時期に行っています。

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棟札

上棟式終了後、直会(なおらい)を行いました。

以前は、神酒など神饌のおさがりを頂戴したのですが、最近は交通安全の観点から、お茶などのソフトドリンクで宴を盛り上げて?います。

 

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いよいよ、外壁工事にかかりました。

今回の住宅の外壁材は、アイジー工業のアイジーサイディング「ガルスパンNEO-Jフッ素」

を採用しました。

この外壁材は、ガルバ鋼板であり、耐食性にすぐれ、塗り替えなどのメンテナンス費用の低減を期待できます。

 

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縦張りの施工です。部分的に色を変えてアクセントをつけます。

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Iwami house part.9 新築中 No.9

外壁の構造用合板を張り終わったので、その上に付加断熱材の発泡プラスチック系断熱材を張りはじめました。

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次に、防風材として透質防水シートの施工にかかりました。

弊社では、デュポン社のタイベックを使用しています。

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内部では、床暖房工事の準備を始めました。

土間コンクリートの上に発泡系プラスチック断熱材厚み50㎜を敷き詰めます。

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1階土間全面に断熱材を敷き詰めたので、暖房配管を固定するために、ワイヤーメッシュを施工します。

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暖房配管状況

暖房配管が完了したので、保護モルタルを打設します。

この保護モルタルは蓄熱層にもなります。

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保護モルタル打設状況

打設が完了したので、左官工が床を均一に均します。

これがなかなか難しいのです。

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保護モルタル均し状況

 

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保護モルタルが自然乾燥するまで、内部には入れません。

その間、大工さんは外部工事にかかっています。

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Iwami house part.9 新築中 No.8

この住宅は、基本的には平屋ですが、お施主様の希望で小屋裏空間を高く取り

物置としました。

したがって、居間の天井は高く、天井高は3.7mです。

柱材は全て構造用集成材を使用しています。

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ホールダウン金物取付状況

小屋組みも出来上がってきました。

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建て方が完了したので、屋根下地にかかりました。

破風の下地を取り付けています。

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外壁の下地材です。耐震の為に構造用合板t=9を張り付けます。

構造用合板の張り方は、3×9版(910㎜×2730㎜)を縦張りにします。

くぎの種類はN50で、くぎの間隔は150㎜以下と定められています。

 

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構造用合板

屋根の上では、屋根下地材のアスファルトルーフイングを敷き込みました。

アスファルトルーフィングの上下の重ね幅は100㎜以上、横の重ね幅は200㎜以上です。

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北海道は金属板ぶきが一般的です。弊社では、JFEのガルバリウム鋼板を採用しています。

ガルバリウム鋼板は、アルミリッチと亜鉛リッチの複合構造めっきです。

高耐食性を実現します。

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躯体の建て方が完了したので、保険法人の株式会社住宅あんしん保証の検査員による躯体検査を受けます。

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梁等の横架材も全て構造用集成材を使用しています。

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Iwami house part.9 新築中No.7

基礎工事が完了したので、いよいよ建て方を開始します。

構造材は、すでに工場で墨付・切込を終えています。

はじめに、外部の足場を組みます。

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外部足場組立状況

次に、基礎に土台の位置を決める“墨だし”をします。

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墨だしが完了したので、土台を敷き始めます。

防腐剤を、加圧注入保存処理を行った木材を土台として使用します。

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土台敷きが終了し、基礎と土台をアンカーボルトで緊結しました。

躯体の建て方が始まりました。

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建て方状況

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接合金物です。

これは、土台と筋かい、横架材と筋かいを接合する筋かいプレートです。

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土台と柱を接合するホールダウン金物(引き寄せ金物)です。

木造軸組構法の仕口は、平成12年6月に施行された告示第1460号に定められています。

 

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Iwami house part.9 新築中No.6

今回の住宅の特徴は、床暖房設備です。

住宅の床をコンクリート土間にし、温水パイプをコンクリートの中に埋め込み、土間全体を蓄熱層とする工法です。

空気を直接暖めず、土間床からの24時間の輻射熱で室温を一定温度に保ちます。

体に優しい暖房方法です。

基礎の外部・内部とも埋め戻しが完了し、土間下の切込砂利の転圧も終わったので、

土間床の配筋にかかりました。

D10の鉄筋をタテ・ヨコともに200㎜のピッチでダブルで配筋します。

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土間床配筋状況

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土間床の配筋が完了したので、土間床のコンクリートを打設します。

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土間床コンクリート打設状況

コンクリートを打設しながら、左官屋さんがコンクリートを平滑に均します。

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土間床のコンクリートの打設が完了しました。

床全体をコンクリート土間にしたので、見ても分るとおり、一般の住宅より耐震性に優れています。

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打設完了

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Iwami house part.9 新築中No.5

基礎の立上りコンクリートを打設したので、養生期間を取って脱枠します。

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脱枠状況

この家は、床暖房の土間床住宅なので、基礎の内部を埋めます。

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基礎内部の埋め戻し状況

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基礎内部、ランマーによる転圧状況

基礎の外部は、モルタルを塗り、断熱材を保護します。

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この地域は地下水位が高いので、基礎内部に水が浸入しにくくするため、φ100㎜の

暗渠パイプを布設しました。

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基礎内部は、埋め戻しが終了したので、土間床下地の切込砂利を入れ、転圧します。

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外部の埋め戻しも、ほぼ終了に近づいています。

次の工程は、基礎内部の土間床及びスラブ床鉄筋の配筋です。

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Iwami house part.9 新築中No.4

ベース枠を解体します。

次に基礎立ち上がりの墨だしをし、型枠の取り付けにかかります。

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今回の住宅も、基礎断熱工法です。基礎の外側に断熱材を垂直に施工し、床下換気孔を設けない工法です。

断熱材の厚さは、省エネルギー性に関する基準(断熱性能等級4)に係る仕様からに適合させます。

北海道の岩見沢市は1地域です。

施工部位は土間床等の外周部で、必要な熱抵抗値は、1.2です。

断熱材の種類は、EでA種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種、この場合は厚さ100㎜の断熱材が必要です。

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型枠取付状況


型枠取付完了状況

基礎立ち上がりの型枠の取り付けが完了したので、コンクリートを打設します。

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コンクリート打設状況

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バイブレーター使用

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Iwami house part.9 新築中No.3

杭の打設が完了したので、基礎工事の土工事及びコンクリート工事にかかります。

まずはじめに、根掘りそして切込砂利を転圧します。

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重機による根掘り

プレート転圧
切込砂利の転圧

次に、捨てコンクリートを打設します。

捨てコンクリートが乾いたら、墨だしをして基礎のベースの位置を決めます。

ベース型枠取付
ベース枠

ベースの枠をセットしたので、基礎鉄筋の配筋にかかります。

 

ベース筋

配筋が完了したら、検査員が点検します。

配筋状況をデジカメで記録し、完了時にお施主様に提出する工程写真とします。

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配筋検査が完了したので、ベースコンクリートの打設にかかります。

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打設が完了しました。

ベースコンクリートが乾いたら、基礎の立ち上がりの布枠の位置を墨だしします。

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Iwami house part.9 新築中No.2

 

本日は、杭の打設です。

弊社は、住宅用コンクリート支柱杭として「オチパイル」を採用しています。

杭打機

この杭打機は、油圧駆動圧入機で低振動・低騒音の機械です。

コンクリート製の杭を建て込み、オーガーで掘削し、油圧で杭を圧入します。

杭打設状況

 

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杭打設完了

杭の打設が完了したので、翌日から基礎の根掘りにかかります。

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