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住まいのギャラリーの最近のブログ記事

Iwami house part.10 新築中 No.13

内部では、断熱材のグラスウールを充填しています。

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Iwami house part.10 新築中No.12

躯体検査は終了しましたが、躯体工事は続きます。

筋かいを取り付けています。

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Iwami house part.10 新築中 No.11

外壁の下地作りにかかりました。

軸組みに構造用パネルを打ち付け、面材耐力壁とします。張り方は、3*10版を縦張りにします。

胴差し、はり、桁及び土台等の横架材に確実に留めます。

今回は構造用パネルを使用します。

 

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Iwami house part.10 新築中No.10

屋根の笠木下地の取付にかかりました。

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この住宅の設計仕様では、野地板の上に発泡樹脂板の断熱材を施工することになっています。

厚みは20㎜です。

 

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屋根葺材料の下地として、結露水や湿気をを防ぐために、アスファルトルーフィングを敷きます。

アスファルトルーフィングとは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、表裏面に鉱物質粉末を付着させたものです。

重ね幅は、100㎜です。

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金属板ぶきの材料は、一般では0.35㎜ですが、今回は設計仕様で0.4㎜のガルバリウム鋼板と指定されています。

施工状況です。

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一階では、大工さんが構造用合板の上に付加断熱材の発泡樹脂板を貼っています。

厚みは20㎜です。

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本日は、上棟式です。紅白の幕をひきまわし、祭壇の上に三方を置き、供え物を用意しました。

上棟式は、「むねあげまつり」ともいわれ、棟木を棟に上げる際に、家屋の守護神、工匠の神に、これまで工事が無事に進んだ感謝と

竣工に至るまでの加護を祈願し、また、今後長く、禍なく、幸多いことを祈る祭事です。

しかし、祭事のときに雨が降る場合もあるので、弊社では屋根工事が終了してから行っています。

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神官が祝詞を奏上しています。

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上棟式は、本来、工匠のお祭り、慰労が主であり、一般の民間家屋では夕刻に行われ、棟上が終われば、

その下で材木に腰掛け、薄明かりの下で、頭領の音頭で歌をうたい、飲み食いしたのが、直会です。

しかし、現在は社会環境の変化により、直会はほとんど省略しています。

お供えの神酒を頂き、神官の祝言葉で乾杯し、お施主様からご挨拶をいだき、

お施主様からの引き出物を戴いて、上棟式を終わらせて頂きました。

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Iwami house part.10 新築中No.9

2階の建て方に移りました。

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クレーンを使って横架材を荷揚げしています。

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2階の柱と横架材を接合しています。

接合金物は、それぞれの接合箇所によって決められています。

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雨にあたっても、床下地材の構造用合板が濡れないように、特殊シートで養生します。

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2階がだいぶ組み上がってきました。

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接合部の金物取付状況です。部位によって変わりますが、柱と横架材は主にTANAKAKのフラットプレートSDを使用しています。

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同じく、フラットプレートを取り付けています。

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組立状況です。

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2階が組み上がったので、3階の建て方に移っています。

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3階の小屋裏状況です。梁材はすべて集成材を使用しています。

また、小屋組の隅角部に火打ち金物を取り付けています。

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あらかじめ設計で決められている箇所にホールダウン金物を取り付けています。

主に、基礎と柱脚の緊結、柱と横架材の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。

種類として、15kN用・20kN用・25kN用・35kN用などがあります。

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お施主様に施工状況を確認してもらっています。

また、窓の位置、取り付け高さなどの確認もしています。

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3階屋根の笠木の下地を取り付けています。

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Iwami house part.10 No.8 新築中

基礎が完成したので、いよいよ躯体を建て始めます。

今回の住宅の木材は、製材工場でプレカットした材料を使用しました。

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まず、土台と1階の柱材、梁材等を搬入しています。

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外部足場の組立を行いました。

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基礎に土台の墨出しを行い、躯体の位置を確定します。

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土台寸法の確認です。土台は加圧式保存処理した防腐土台を使用します。

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土台敷き状況です。

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1階の柱を組み立て始めました。

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1階の柱の頭繋ぎや梁材の接合にかかっています。

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重たい材料は、クレーンで荷揚げです。

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2階の床張りです。床下地材は構造用合板t24、さね加工材です。

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釘は川の字型に打ち、間隔は外周、中通りとも150㎜です。また、釘はN75またはCN75を使用します。

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Iwami house part.10 No.7

コンクリートの養生期間を確保したので、基礎の立上り枠の解体にかかります。

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枠を固めていた単管をはずし、脱枠します。

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解体状況です。

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次に脱枠が完了したので、基礎の埋め戻しにかかりました。

この住宅の1階部分は、スラブ床と土間床なので指示された設計寸法まで埋め戻します。

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基礎のでき形の確認をしています。

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埋め戻しが完了したところから、切込砂利地業を行っています。

設計図書で切込砂利の厚さは150㎜と指定されています。

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ランマーで切込砂利を転圧しています。

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次に切込砂利の上に発泡樹脂板で断熱し、土間の鉄筋を施工しています。

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土間の配筋が完了したので、検査を実施しました。

鉄筋はD10でタテヨコ@200です。

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土間コンクリートの打設にかかりました。

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打設が完了しました。

左官屋さんが土間を均等に均しています。

見た目より、結構大変な作業です。

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Iwami house part.10 新築中No.6

基礎のベース枠をはずしました。

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次に基礎の立上りの墨だしかかります。

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布基礎の立上りの厚さは120㎜以上とします。この写真の部分は150㎜です。

外枠を立て始めています。今回の住宅は基礎断熱で、設計で断熱材は発泡樹脂板50㎜と指定されています。

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断熱材を取り付けています。

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基礎の全体が固まってきました。単管で枠を締めています。

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基礎の立上り枠の取付が完了したので、検査員が確認作業にかかっています。

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基礎の立上り枠の検査に問題がなかったので、立上りコンクリートの打設にかかりました。

コンクリートは、JIS A 5308に規定されたレディーミクストコンクリートを使用することに決められています。

呼び強度及びスランプは、特記によります。

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打設状況です。

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基礎の立上りコンクリートの打設が完了しました。

天端を均しているところです。

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Iwami house part.10 新築中 No.4

杭打工事が完了しましたので、基礎工事の根伐にかかりました。

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重機と人力により根掘りします。岩見沢の凍結深度は60cmなので、少なくともそれ以上掘らなければなりません。

中心市街地なので、古い水道配管などが出てきて苦労します。

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根掘りが完了したところから、切込砂利地業にかかります。

プレート又はランマーで締め固めします。

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コンクリート杭頭が見えます。ほぼ予定の深度まで打設されているのが分ります。

根伐状況です。隣地と近接しているので、簡易ですが土留めを設けています。

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建物の奥のほうは、水周りの配管が集まるので、ピットにするため、ほとんど総掘りになります。

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根伐が完了したので、捨てコンクリートの打設です。

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捨てコンクリートの打設後、コンクリートの乾き状況みて、基礎の墨だしにかかりました。

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正確に基礎の位置を出さないと、躯体に影響するので、慎重に作業を進めています。

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Iwami house part.10 新築中 No.3

地鎮祭が終了したので、基礎工事にかかります。

まず、杭の打設です。

弊社では、オチパイルの住宅用コンクリート支柱杭を採用しています。

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杭打ち機の搬入です。

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杭の外径及び長さの確認をします。

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杭芯の位置に杭を建て込みます。

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杭の打ち込みを開始しました。

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杭を次々と打ち込みます。この工事では、径200φのコンクリート杭を81本打設しました。

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打設が完了しました。重機を搬出して土工事にかかります。

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