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住まいのギャラリーの最近のブログ記事

Iwami house part.10 新築中No.9

2階の建て方に移りました。

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クレーンを使って横架材を荷揚げしています。

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2階の柱と横架材を接合しています。

接合金物は、それぞれの接合箇所によって決められています。

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雨にあたっても、床下地材の構造用合板が濡れないように、特殊シートで養生します。

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2階がだいぶ組み上がってきました。

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接合部の金物取付状況です。部位によって変わりますが、柱と横架材は主にTANAKAKのフラットプレートSDを使用しています。

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同じく、フラットプレートを取り付けています。

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組立状況です。

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2階が組み上がったので、3階の建て方に移っています。

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3階の小屋裏状況です。梁材はすべて集成材を使用しています。

また、小屋組の隅角部に火打ち金物を取り付けています。

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あらかじめ設計で決められている箇所にホールダウン金物を取り付けています。

主に、基礎と柱脚の緊結、柱と横架材の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。

種類として、15kN用・20kN用・25kN用・35kN用などがあります。

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お施主様に施工状況を確認してもらっています。

また、窓の位置、取り付け高さなどの確認もしています。

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3階屋根の笠木の下地を取り付けています。

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Iwami house part.10 No.8 新築中

基礎が完成したので、いよいよ躯体を建て始めます。

今回の住宅の木材は、製材工場でプレカットした材料を使用しました。

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まず、土台と1階の柱材、梁材等を搬入しています。

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外部足場の組立を行いました。

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基礎に土台の墨出しを行い、躯体の位置を確定します。

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土台寸法の確認です。土台は加圧式保存処理した防腐土台を使用します。

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土台敷き状況です。

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1階の柱を組み立て始めました。

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1階の柱の頭繋ぎや梁材の接合にかかっています。

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重たい材料は、クレーンで荷揚げです。

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2階の床張りです。床下地材は構造用合板t24、さね加工材です。

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釘は川の字型に打ち、間隔は外周、中通りとも150㎜です。また、釘はN75またはCN75を使用します。

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Iwami house part.10 No.7

コンクリートの養生期間を確保したので、基礎の立上り枠の解体にかかります。

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枠を固めていた単管をはずし、脱枠します。

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解体状況です。

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次に脱枠が完了したので、基礎の埋め戻しにかかりました。

この住宅の1階部分は、スラブ床と土間床なので指示された設計寸法まで埋め戻します。

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基礎のでき形の確認をしています。

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埋め戻しが完了したところから、切込砂利地業を行っています。

設計図書で切込砂利の厚さは150㎜と指定されています。

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ランマーで切込砂利を転圧しています。

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次に切込砂利の上に発泡樹脂板で断熱し、土間の鉄筋を施工しています。

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土間の配筋が完了したので、検査を実施しました。

鉄筋はD10でタテヨコ@200です。

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土間コンクリートの打設にかかりました。

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打設が完了しました。

左官屋さんが土間を均等に均しています。

見た目より、結構大変な作業です。

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Iwami house part.10 新築中No.6

基礎のベース枠をはずしました。

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次に基礎の立上りの墨だしかかります。

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布基礎の立上りの厚さは120㎜以上とします。この写真の部分は150㎜です。

外枠を立て始めています。今回の住宅は基礎断熱で、設計で断熱材は発泡樹脂板50㎜と指定されています。

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断熱材を取り付けています。

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基礎の全体が固まってきました。単管で枠を締めています。

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基礎の立上り枠の取付が完了したので、検査員が確認作業にかかっています。

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基礎の立上り枠の検査に問題がなかったので、立上りコンクリートの打設にかかりました。

コンクリートは、JIS A 5308に規定されたレディーミクストコンクリートを使用することに決められています。

呼び強度及びスランプは、特記によります。

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打設状況です。

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基礎の立上りコンクリートの打設が完了しました。

天端を均しているところです。

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Iwami house part.10 新築中 No.4

杭打工事が完了しましたので、基礎工事の根伐にかかりました。

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重機と人力により根掘りします。岩見沢の凍結深度は60cmなので、少なくともそれ以上掘らなければなりません。

中心市街地なので、古い水道配管などが出てきて苦労します。

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根掘りが完了したところから、切込砂利地業にかかります。

プレート又はランマーで締め固めします。

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コンクリート杭頭が見えます。ほぼ予定の深度まで打設されているのが分ります。

根伐状況です。隣地と近接しているので、簡易ですが土留めを設けています。

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建物の奥のほうは、水周りの配管が集まるので、ピットにするため、ほとんど総掘りになります。

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根伐が完了したので、捨てコンクリートの打設です。

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捨てコンクリートの打設後、コンクリートの乾き状況みて、基礎の墨だしにかかりました。

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正確に基礎の位置を出さないと、躯体に影響するので、慎重に作業を進めています。

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Iwami house part.10 新築中 No.3

地鎮祭が終了したので、基礎工事にかかります。

まず、杭の打設です。

弊社では、オチパイルの住宅用コンクリート支柱杭を採用しています。

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杭打ち機の搬入です。

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杭の外径及び長さの確認をします。

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杭芯の位置に杭を建て込みます。

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杭の打ち込みを開始しました。

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杭を次々と打ち込みます。この工事では、径200φのコンクリート杭を81本打設しました。

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打設が完了しました。重機を搬出して土工事にかかります。

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Iwami house part.10 新築中 No.2

建築工事においては、地鎮祭、上棟式、竣工式等々の諸儀式が行われています。

わが国においては、一般に建築の儀式は神式で行われます。

弊社では1度だけ仏式で行ったこともあります。

儀式は神に祈り、人々とともに喜びあい、そして、親戚、知人、知己と喜びを分かち合うことですので、

家を建てるということは、人生に何度もあることではないので、行ったほうが良いと思うのですが、

残念ながら最近は少ないようです。

本日は、地鎮祭です。時間の関係上、略式で行いました。

 

 

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祝詞奏上です。この間、参加者全員、深く頭を下げ、祝詞を奏上する神官につれて、自らも願いを捧げるものです。

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切麻散米の儀(きりぬささんまい)

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苅初の儀(かりぞめ)設計者側の代表が鎌で三度草を苅る。

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穿初の儀(うがちぞめ)施主側の代表が鍬で三度掘る。

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続いて、建設業者の代表が三度鋤で砂をすくう。

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次に、玉串奉奠の儀を執り行います。

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順次、玉串を奉奠してもらいます。

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全員が玉串を奉奠します。最後に斎主が昇神の詞を奏上します。以上略式ですが地鎮祭を終了します。

次に直会の儀に移ります。神酒で乾杯します。

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施主、設計者、施工者がそれぞれ挨拶し、最後に手締めで終了しました。

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Reform Case 10 木造住宅耐震改修工事No.4

ここからは、一般の外壁改修工事と同じです。

外壁に透湿防水シートを張り、外壁材の木下地を施工したので外壁材を張り始めます。

東面サイディング下地

西面サイディング

今回の住宅の外壁材は、窯業系サイディングにしましたが、重さはモルタルの1/2以下の軽い外壁材です。

施工前の住宅より、総重量が抑えられていますので、地震時の建物の負荷が小さくなっています。

サイディング張り東面

弊社では、窯業系サイディングでは、「クボタ」と「松下電工」の住宅外装部門が事業統合した「ケイミュー株式会社」の外装材を採用しています。

特に北海道は外壁材の凍害に気をつけなければなりません。

ケイミューの外壁材の中でも、クボタ系のセラディールが凍害に強いと思います。

今回は、セラディー・親水14「クローフ14」を採用しています。

北面サイディング

1階部分と2階部分を色分けして、施工しました。

CIMG2463

なお、軒天もすべて張替しましたので、小屋裏換気として軒天換気部材の日本住環境の「イーヴィスベンツ」を使い、軒天をすっきりさせています。

又、施工完了後、小さな地震が何回か発生しています。

昭和56年以前の住宅で、外壁を張り替える計画をお持ちの方には、外壁の耐震改修をお薦めします。

岩見沢市では、耐震改修の費用に一部助成金を出しています。

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Refom Case 10 木造住宅耐震改修No.3

劣化部材を取替、筋かいを入れ直し、耐力壁を設け、接合部を接合金物で補強したので、

外壁に構造用合板を張り、基準耐力をアップさせます。

構造用合板は9㎜以上を使用します。

東面合板張り

構造用合板を張る前に、外壁の断熱改修も行いました。

高性能グラスウール100㎜を充填断熱しました。

CIMG2262

構造用合板に使用する釘とその間隔も決まっています。

釘はN50、四周打ちで間隔は@150㎜です。

釘間隔

合板張り北面
構造用合板張り施工状況

外壁の構造用合板を張り終えたので、透湿防水シートを施工します。

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次に外壁下地の施工にかかりました。

外壁下地北面

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Iwami house part 10 新築中No.1

木造3階建、45分準耐火構造仕様の店舗併用住宅の建築に着工しました。

準耐火構造とは、準耐火性能に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの

又は、国土交通大臣の認定を受けたものをいい、「準耐火性能」は、「通常の火災による延焼を抑制するために当該建築物の部分に必要とされる性能」と定義されています。

当該建設地が準防火地域であり、木造建築では準耐火構造が要求される地域です。

初めに、現有建物を解体撤去します。

上屋の撤去が完了したので、基礎の撤去を行い、整地して地盤調査にかかりました。

 

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地盤調査の方法として、簡便に許容地耐力を確認できる「スウェーデン式サウンディング試験」が一般的に採用されています。

この方法は、平成13年国土交通省告示第1113号に基づき地盤の許容耐力度を算定するものです。

試験結果から、地耐力不足が懸念されるため、基礎下に地盤改良を行い、計画建物への長期安定性を確保するため、杭工事を行うことにしました。

まず、杭の打設位置を決めます。

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見えづらいですが、鉄筋に赤のテープを巻いて杭の打設位置を決めます。

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