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住まいのギャラリーの最近のブログ記事

Iwami house part.10 新築中 No.4

杭打工事が完了しましたので、基礎工事の根伐にかかりました。

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重機と人力により根掘りします。岩見沢の凍結深度は60cmなので、少なくともそれ以上掘らなければなりません。

中心市街地なので、古い水道配管などが出てきて苦労します。

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根掘りが完了したところから、切込砂利地業にかかります。

プレート又はランマーで締め固めします。

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コンクリート杭頭が見えます。ほぼ予定の深度まで打設されているのが分ります。

根伐状況です。隣地と近接しているので、簡易ですが土留めを設けています。

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建物の奥のほうは、水周りの配管が集まるので、ピットにするため、ほとんど総掘りになります。

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根伐が完了したので、捨てコンクリートの打設です。

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捨てコンクリートの打設後、コンクリートの乾き状況みて、基礎の墨だしにかかりました。

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正確に基礎の位置を出さないと、躯体に影響するので、慎重に作業を進めています。

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Iwami house part.10 新築中 No.3

地鎮祭が終了したので、基礎工事にかかります。

まず、杭の打設です。

弊社では、オチパイルの住宅用コンクリート支柱杭を採用しています。

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杭打ち機の搬入です。

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杭の外径及び長さの確認をします。

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杭芯の位置に杭を建て込みます。

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杭の打ち込みを開始しました。

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杭を次々と打ち込みます。この工事では、径200φのコンクリート杭を81本打設しました。

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打設が完了しました。重機を搬出して土工事にかかります。

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Iwami house part.10 新築中 No.2

建築工事においては、地鎮祭、上棟式、竣工式等々の諸儀式が行われています。

わが国においては、一般に建築の儀式は神式で行われます。

弊社では1度だけ仏式で行ったこともあります。

儀式は神に祈り、人々とともに喜びあい、そして、親戚、知人、知己と喜びを分かち合うことですので、

家を建てるということは、人生に何度もあることではないので、行ったほうが良いと思うのですが、

残念ながら最近は少ないようです。

本日は、地鎮祭です。時間の関係上、略式で行いました。

 

 

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祝詞奏上です。この間、参加者全員、深く頭を下げ、祝詞を奏上する神官につれて、自らも願いを捧げるものです。

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切麻散米の儀(きりぬささんまい)

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苅初の儀(かりぞめ)設計者側の代表が鎌で三度草を苅る。

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穿初の儀(うがちぞめ)施主側の代表が鍬で三度掘る。

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続いて、建設業者の代表が三度鋤で砂をすくう。

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次に、玉串奉奠の儀を執り行います。

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順次、玉串を奉奠してもらいます。

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全員が玉串を奉奠します。最後に斎主が昇神の詞を奏上します。以上略式ですが地鎮祭を終了します。

次に直会の儀に移ります。神酒で乾杯します。

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施主、設計者、施工者がそれぞれ挨拶し、最後に手締めで終了しました。

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Reform Case 10 木造住宅耐震改修工事No.4

ここからは、一般の外壁改修工事と同じです。

外壁に透湿防水シートを張り、外壁材の木下地を施工したので外壁材を張り始めます。

東面サイディング下地

西面サイディング

今回の住宅の外壁材は、窯業系サイディングにしましたが、重さはモルタルの1/2以下の軽い外壁材です。

施工前の住宅より、総重量が抑えられていますので、地震時の建物の負荷が小さくなっています。

サイディング張り東面

弊社では、窯業系サイディングでは、「クボタ」と「松下電工」の住宅外装部門が事業統合した「ケイミュー株式会社」の外装材を採用しています。

特に北海道は外壁材の凍害に気をつけなければなりません。

ケイミューの外壁材の中でも、クボタ系のセラディールが凍害に強いと思います。

今回は、セラディー・親水14「クローフ14」を採用しています。

北面サイディング

1階部分と2階部分を色分けして、施工しました。

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なお、軒天もすべて張替しましたので、小屋裏換気として軒天換気部材の日本住環境の「イーヴィスベンツ」を使い、軒天をすっきりさせています。

又、施工完了後、小さな地震が何回か発生しています。

昭和56年以前の住宅で、外壁を張り替える計画をお持ちの方には、外壁の耐震改修をお薦めします。

岩見沢市では、耐震改修の費用に一部助成金を出しています。

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Refom Case 10 木造住宅耐震改修No.3

劣化部材を取替、筋かいを入れ直し、耐力壁を設け、接合部を接合金物で補強したので、

外壁に構造用合板を張り、基準耐力をアップさせます。

構造用合板は9㎜以上を使用します。

東面合板張り

構造用合板を張る前に、外壁の断熱改修も行いました。

高性能グラスウール100㎜を充填断熱しました。

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構造用合板に使用する釘とその間隔も決まっています。

釘はN50、四周打ちで間隔は@150㎜です。

釘間隔

合板張り北面
構造用合板張り施工状況

外壁の構造用合板を張り終えたので、透湿防水シートを施工します。

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次に外壁下地の施工にかかりました。

外壁下地北面

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Iwami house part 10 新築中No.1

木造3階建、45分準耐火構造仕様の店舗併用住宅の建築に着工しました。

準耐火構造とは、準耐火性能に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの

又は、国土交通大臣の認定を受けたものをいい、「準耐火性能」は、「通常の火災による延焼を抑制するために当該建築物の部分に必要とされる性能」と定義されています。

当該建設地が準防火地域であり、木造建築では準耐火構造が要求される地域です。

初めに、現有建物を解体撤去します。

上屋の撤去が完了したので、基礎の撤去を行い、整地して地盤調査にかかりました。

 

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地盤調査の方法として、簡便に許容地耐力を確認できる「スウェーデン式サウンディング試験」が一般的に採用されています。

この方法は、平成13年国土交通省告示第1113号に基づき地盤の許容耐力度を算定するものです。

試験結果から、地耐力不足が懸念されるため、基礎下に地盤改良を行い、計画建物への長期安定性を確保するため、杭工事を行うことにしました。

まず、杭の打設位置を決めます。

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見えづらいですが、鉄筋に赤のテープを巻いて杭の打設位置を決めます。

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Reform Case 10 木造住宅耐震改修No.2

柱、間柱、横架材の劣化部の補強及び補修が終了したので、壁の補強にかかります。

壁の補強には、「筋かいを入れる」方法と「面材を張る」方法があります。

今回の耐震補強は、両方を行い、「壁強さ倍率」の高い壁にします。

初めに「筋かい」を入れ、筋かい用金物で柱及び横架材に接合します。

X1
X1 ヘキサプレートSD取付状況

X2 (2)
X2 ヘキサプレートSD及びエーステンプレート取付状況

「筋かい」の下部です。筋かい用金物で柱及び土台に接合します。

X12 (2)
X12 ヘキサプレートSD及びエーステンプレート取付状況

この住宅では、X通りが1から17まで「筋かい」を入れ直し、上部と下部をそれぞれ柱及び横架材、土台と接続しました。

Y通りは1から14まで同じように「筋かい」を入れ直し、接続金物を用いて補強しました。

Y5
Y5

Y12
Y12

「筋かい」以外の接合部も補強します。土台と柱も接合金物を使用し、耐震補強します。

東面プレート (2)

東面プレート (13)
フラットプレートSD取付状況

柱と梁・胴差・桁も可能な部分については、平12建設省告示第1460号に定められた接合金物で補強します。

東面プレート (8)

東面プレート (7)

 

東面プレート (10)
ヘキサプレートSD及びフラットプレートSD取付状況

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Reform Case 10 木造住宅耐震改修No.1

岩見沢市では、地震に強い街づくりを推進し、市民の安全と安心を守るために、

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者に、耐震診断・耐震改修工事費用の一部を助成しています。

弊社では平成29年度に1棟耐震改修工事を実施しました。

初めに、耐震診断を行い、上部構造評点が1.0未満であるか確認します。

上部構造評点が1.0未満である場合、補強設計を行い、その他必要書類を建築指導係に提出して、耐震診断を確認してもらいます。

審査の結果、合格し交付決定が出た後工事に着工します。

初めに外部足場を組み、外壁の解体にかかります。

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外壁解体状況

次に劣化部の補強・補修を行います。

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隅柱が腐朽しています。

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腐朽していた隅柱を取替、羽子板ボルト等で接合部の補強を行います。

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その他の痛んでいる柱、間柱等も取り替えました。

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一部横架材も痛んでいたので取り替えます。

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Y&M マンション建設中 No.1

岩見沢市内で5棟目となるユーミーマンションを元町1条東2丁目2-3で、現在建設中です。

完成は30年2月中旬を予定しています。

構造は、鉄筋コンクリート造3階建、2LDK6戸、1戸当たりの占有面積は、56.94㎡です。

入居案内は、北興不動産㈱が担当しています。電話は、0126-22-0917。

市内大和2条3丁目に建っているユーミー大和23と同規模で同じ間取りです。

11月21日現在ユーミー大和の301号室が空室になっていますので、ご案内できます。

予約も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

弊社でも、ご案内できます。℡0126-22-1898。

 

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杭の打設状況

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Reform Case 9

【工事内容】 外壁張替工事及び屋根塗装工事

【工事価格】 \2,550,000円

【工事場所】 岩見沢市

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リフォーム前

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リフォーム後

PS: 弊社で新築後24年が経過していました。一度外壁の塗装工事を行っていたのですが、

7年前の大雪で2階の軒先が傷んでいました。

今回、2階の両妻側の軒天及び破風カラートタンを修理し、屋根の塗装とともに外壁も全面的に張替ることにしました。

弊社では外壁を施工する場合、窯業系サイディングでは新築共KMEWのセラディールを採用しています。

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