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池波正太郎: 鬼平犯科帳(二)

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四季おりおりの江戸の風物を背景にね喜びや悲しみを秘めた江戸の人間が生きている。

そこに生まれる事件のサスペンスが、こころよい人情と溶けあう独自の境地。

「蛇の眼」「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「妖盗葵小僧」「密偵」

「お雪の乳房」「埋蔵金千両」の七篇を収めている。

 

2000年4月10日 新装版第1刷
2008年8月15日 第16刷

 

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