Home> ブックレビュー > 葉室 麟: 恋しぐれ

葉室 麟: 恋しぐれ

img-212092507

京に暮らし、二世夜半亭として世間に認められている与謝蕪村。弟子たちに囲まれて平穏に過ごす晩年の彼に小さな変化が-------。祇園の稽古妓女に惚れてしまったのだ。蕪村の一途な想いに友人の応挙や秋成、弟子たちは驚き呆れるばかり。

2013年8月10日 第1刷
2014年7月5日 第3刷

Index of all entries

Home> ブックレビュー > 葉室 麟: 恋しぐれ

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top