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住まいのギャラリー: 2016年12月アーカイブ

Iwami house part.9 新築中 No.8

この住宅は、基本的には平屋ですが、お施主様の希望で小屋裏空間を高く取り

物置としました。

したがって、居間の天井は高く、天井高は3.7mです。

柱材は全て構造用集成材を使用しています。

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ホールダウン金物取付状況

小屋組みも出来上がってきました。

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建て方が完了したので、屋根下地にかかりました。

破風の下地を取り付けています。

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外壁の下地材です。耐震の為に構造用合板t=9を張り付けます。

構造用合板の張り方は、3×9版(910㎜×2730㎜)を縦張りにします。

くぎの種類はN50で、くぎの間隔は150㎜以下と定められています。

 

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構造用合板

屋根の上では、屋根下地材のアスファルトルーフイングを敷き込みました。

アスファルトルーフィングの上下の重ね幅は100㎜以上、横の重ね幅は200㎜以上です。

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北海道は金属板ぶきが一般的です。弊社では、JFEのガルバリウム鋼板を採用しています。

ガルバリウム鋼板は、アルミリッチと亜鉛リッチの複合構造めっきです。

高耐食性を実現します。

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躯体の建て方が完了したので、保険法人の株式会社住宅あんしん保証の検査員による躯体検査を受けます。

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梁等の横架材も全て構造用集成材を使用しています。

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Iwami house part.9 新築中No.7

基礎工事が完了したので、いよいよ建て方を開始します。

構造材は、すでに工場で墨付・切込を終えています。

はじめに、外部の足場を組みます。

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外部足場組立状況

次に、基礎に土台の位置を決める“墨だし”をします。

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墨だしが完了したので、土台を敷き始めます。

防腐剤を、加圧注入保存処理を行った木材を土台として使用します。

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土台敷きが終了し、基礎と土台をアンカーボルトで緊結しました。

躯体の建て方が始まりました。

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建て方状況

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接合金物です。

これは、土台と筋かい、横架材と筋かいを接合する筋かいプレートです。

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土台と柱を接合するホールダウン金物(引き寄せ金物)です。

木造軸組構法の仕口は、平成12年6月に施行された告示第1460号に定められています。

 

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Iwami house part.9 新築中No.6

今回の住宅の特徴は、床暖房設備です。

住宅の床をコンクリート土間にし、温水パイプをコンクリートの中に埋め込み、土間全体を蓄熱層とする工法です。

空気を直接暖めず、土間床からの24時間の輻射熱で室温を一定温度に保ちます。

体に優しい暖房方法です。

基礎の外部・内部とも埋め戻しが完了し、土間下の切込砂利の転圧も終わったので、

土間床の配筋にかかりました。

D10の鉄筋をタテ・ヨコともに200㎜のピッチでダブルで配筋します。

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土間床配筋状況

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土間床の配筋が完了したので、土間床のコンクリートを打設します。

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土間床コンクリート打設状況

コンクリートを打設しながら、左官屋さんがコンクリートを平滑に均します。

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土間床のコンクリートの打設が完了しました。

床全体をコンクリート土間にしたので、見ても分るとおり、一般の住宅より耐震性に優れています。

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打設完了

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Iwami house part.9 新築中No.5

基礎の立上りコンクリートを打設したので、養生期間を取って脱枠します。

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脱枠状況

この家は、床暖房の土間床住宅なので、基礎の内部を埋めます。

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基礎内部の埋め戻し状況

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基礎内部、ランマーによる転圧状況

基礎の外部は、モルタルを塗り、断熱材を保護します。

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この地域は地下水位が高いので、基礎内部に水が浸入しにくくするため、φ100㎜の

暗渠パイプを布設しました。

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基礎内部は、埋め戻しが終了したので、土間床下地の切込砂利を入れ、転圧します。

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外部の埋め戻しも、ほぼ終了に近づいています。

次の工程は、基礎内部の土間床及びスラブ床鉄筋の配筋です。

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