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浦臼山・樺戸山

浦臼山(718.2m)樺戸山(890m)
2009.9.27
 浦臼山登山口 9:00~浦臼山 10:10~樺戸山 11:50~浦臼山 13:00~登山口 14:00
 本日は、我が家の凡犬ジュニアの今年度3回目の追悼登山である。当初は美唄山を予定していたのだが、林道が防護柵設置の道路工事中で通行止めになっていたので急遽変更し、浦臼山と樺戸山を登ることにした。

2007.9.2 060.jpg

2007.9.2 061.jpg
2007.9.2 浦臼山にて

 

 この登山口入口の看板は、札幌方面から来ると浦臼市街のはずれにある。見逃さないよう注意したい。

 登山道看板 060.jpg

 先ほどの登山口の看板を、ただひたすら真っ直ぐ行く。右や左の舗装道を行かず、真ん中の砂利道を行くと登山口終点である。登山口は数台の駐車スペースがある。ここも熊注意報の看板が出ている。どこの山に行っても熊出没注意の看板があるので、逆にマンネリになっている。

 浦臼山登山口 061.jpg

 前回2007年に着たときは、この少し上の林道が出水で崩壊していたが、今回は整備されている。

砂防ダム 062.jpg
平成20年10月竣工

 しかし、整備されていたのは登山口から20分ほどまでの林道であり、登山口の看板に書いてあったとおり、それからは全く整備されていなかった。広い林道を40分ほど歩くと反射板の下につく。そこから少し傾斜がきつくなってくる。

札幌山岳会 063.jpg
反射板

 

札幌山岳会 064.jpg

 登山口からほぼ1時間ほどで、浦臼山である。ここまでは危険な箇所は全くない。先週に引き続き本日も雲一つない快晴で、大雪山連峰と十勝岳連峰がよく見える。

大雪山方面 066.jpg
大雪山連峰

芦別・夕張岳 065.jpg
真ん中より左が芦別岳、右が夕張岳

 若干時間が遅いのだが、天気が良いので樺戸山に向かう。看板には1時間半と書いてある。浦臼山から5分ほどの所の林道に下のようなマットが敷いてある場所があ。小生が推察するに、ハングライダーの飛び立つところか?

 ハングライダー 068.jpg

 15分ほど歩くと林道から登山道になる。いきなりブッシュである。

札幌山岳会 069.jpg

 春先であればブッシュの背丈も低いなのだろうが、居間は秋、背丈ほどのブッシュである。ブッシュで道は見えない、ブッシュ道は足で見るという。少し神経を使わざる得ない。樺戸山まではロープを貼ってある箇所が3~4箇所ほどあり、登山道が崩れているところも2~3箇所ほどある。慎重に歩けばそれほど問題ではない。

 札幌山岳会 070.jpg

札幌山岳会 071.jpg

札幌山岳会 073.jpg

 稜線上のコブを4つほど越すと、やっと樺戸山が見えてくる。ずっとブッシュで軍手は必需品である。ただ日当たりがよく時間が遅かったので、夜露は乾いていた。樺戸山から隈根尻山までは下記の写真のように指呼の間であるが、なかなか行く気にならない。ブッシュもひどいように思われる。頂上で遅い昼食を摂っていると、人声がする。よく見ると隈根尻山の分岐に7~8名の登山者がいた。

札幌山岳会 075.jpg
左が隈根尻山、正面が分岐


  

札幌山岳会 076.jpg
奥の高いほうがピンネシリ山


 

札幌山岳会 074.jpg
浦臼山方面

 頂上は、今回も360度の展望。石狩湾そして札幌方面の山の間から、羊蹄山も見える。帰りのブッシュこぎが憂鬱であるが仕方がない。しかし、登り返しがあるがさすがに下山であったので、浦臼山まで1時間で着いた。

札幌山岳会 077.jpg 
札幌方面

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