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浅田次郎: 壬生義士伝(上)

img-X29080951.jpg小雪舞う一月の夜更け、大阪・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生狼と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。〝人斬り貫一〟と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まされても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。

2002年9月10日 第1刷
2011年7月25日 第26刷

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