Home> 住まいのギャラリー > Iwami house part.8 新築中 No.6

Iwami house part.8 新築中 No.6

土工事にかかります。根切の幅及び深さは、遣り方に従い正確に行います。

根切底の仕上は、平滑に仕上ます。重機だけでは無理なので、やはり人手が必要です。

根掘り

次に砂利地業です。0~40mmの砂利を充填し、ランマー等で締め固めます。

切込砂利終了

続いて、締め固めた砂利の上に、コンクリートを打設します。

これは、基礎の中心をマークしたりするためのもの、つまり、墨出し用で、捨コンクリートと呼んでいます。

捨てコン打ち

基礎の構造は、布基礎です。

布基礎の構造は、立ち上がりの厚さは、120mm、底番の厚さは150mm、幅は600mmとします。

配筋全景

基礎の配筋は、立上り部分の主筋として径13mmの異形鉄筋を、立上り部分の上端及び下部の底番3本径13mmの異形鉄筋を配置し、補強筋と緊結させます。

立ち上がり部分の補強筋は、径10mmの異形鉄筋で250mmの間隔で配置します。

配筋状況

配筋状況 (2)
配筋状況

Index of all entries

Home> 住まいのギャラリー > Iwami house part.8 新築中 No.6

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top