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山本兼一: ええもんひとつ とびきり屋見立て帖

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名代の茶道具屋の愛娘だつたゆずは店の奉公人だった真之介と出奔、

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営んでいる。

二人にわかるのは道具のことだけ。

でもその「見立て」力で、龍馬や桂小五郎らと渡り合い、動乱の京を生き抜いていく。

 

2012年12月10日 第1刷
2014年7月25日 第2刷

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