Home> ブックレビュー > 井上 靖: 楼蘭

井上 靖: 楼蘭

20180226082222

大国の漢と匈奴にはさまれた弱小国楼蘭は、

匈奴の劫掠から逃れるために住み慣れたロブ湖畔の城邑から新しい都城に移り、

漢の庇護下に入った。

新しい国歌は鄯善と呼ばれたが、人びとは自分達の故地を忘れたことはなかった。

それから数百年を経て、若い武将が祖先の地を奪回しようと計ったが-------。

 

昭和43年1月25日 発行
平成26年6月20日 63刷

Index of all entries

Home> ブックレビュー > 井上 靖: 楼蘭

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top