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十勝幌尻岳

十勝幌尻岳(1846.0m)

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2023.7.2  林道終点土場 7:05S~1284m標高点~十勝幌尻岳 11:00~11:35~土場下山 13:20

   オグリネップ沢を渡ってすぐ林道に入る。土場までの間で1か所だけ崩壊しかけているところがあるが通行には今のところ支障はなかった。

P7020029   
土場、登山口、

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登山口から真っ直ぐ進み、オグリネップ沢に降りる。

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   ピンテが至る所についているのでそれを忠実に辿る。1回だけ右岸というか沢の真ん中というか、渡るがほぼほぼ左岸沿いに進む。標高750m位から登山道に入る。この道は標高850m位で沢から上がってくる道と合流する。

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   この道はじきに又、沢に降ります。少し沢沿いに進むと標高950m位にピンテがついていて、そこから尾根道の登山道になります。

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   後はそれなりに急登を汗だくになり、ただ登るだけ。展望は朝から霧雨のせいもあるが、全くない。標高1284m近辺で傾斜が少し緩くなる。

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   最後の急登を登りきると標高1700mで、主稜線に出るとガスも晴れ、一気に展望が開けてきた。ここからハイマツ帯の中の道を少し登ると頂上でした。

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頂上直下

夏の頂上は24年ぶりですが、この山は2~3月の積雪期の方が登り易いと感じました。

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前日の酒がこたえています。

   頂上は広く日高山脈の展望台です。ガスがすっきり晴れませんでしたが、目の前の以前登った札内岳の沢筋にはわずかにまだ雪渓が残っており、その後ろにはエサオマントッタベツ岳、その右側の大きい山は、幌尻岳か。

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   左にはエサオマントッタベツ岳から稜線が伸びカムイエクウチカウシ山まで連なっています。コイカクシュサツナイ岳は雲の中でした。

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あとは登ってきた道を下るだけ。マイペースで下り、新嵐山荘で汗を流し、帰岩しました。

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