四角いたい焼き!? 小川町 『神田達磨』

このお店は、神保町・御茶ノ水・秋葉原の3つの街の境目で、
靖国通りと本郷通りが交差する「小川町」交差点のところにありまして、、、

 

聞くところによると、
一昨年の12月にオープンし、
以来、行列が絶えない超人気店なんだそうです。

 

興味津々。。。
行ってきましたよ~っ!
なるほど 納得でございました!!

 

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『神田 達磨』本店
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1 日米商会ビル1F
℡03-6803-1704 http://daruma.root-s.com/index.html

 

 

幾度となく、TVや雑誌でも紹介されいまして、
先日もテレビ朝日の「ワイドスクランブル」に出てましたね。

 

ニューフェースとは言え、どうやら、こだわりを大切としたお店のようでして、、、
たとえば、
アンコは、毎日、北海道産の小豆を直火銅釜で炊いて練り上げたもの。
そして、
焼型は、今や東京に1人しかいないと言われている
和菓子木型職人の手によってつくられた特注の鋳鉄…etc。
なかなかの徹底こだわりようでございます。。。

 

開店時間に合せて行ったこともあり、
行列に巻き込まれることなく、すんなりと焼きたてをGET!
そしてビックリ!!

 

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たい焼き 1匹 ¥140

 

 

写真↑を見てお分かりのように、、、
そうなんです。。。
たい焼きが四角いんです!
大きな羽根付きのたい焼きになっていて、まるで魚拓!!

 

以前に、即喰いに限って羽根付きが楽しめる
下高井戸の『たつみや』さんを紹介したことがありましたが、
ここは即喰いに限らず、お持ち帰りも羽根付。
羽根付きと言ってもハンパな羽根じゃない!

 

焼いているところ覗いてみると、
6匹焼きの養殖モノになっていまして、
羽根で6匹つながって焼き上がったたい焼きを包丁でザクッザクッと切り分けていましたね。

 

ではさっそく、その場で焼きたてを実食!…お行儀が悪くてスミマセン。。。

 

予想通り、羽根は超香ばしく超パリパリ!
羽根のパリパリとお腹のモチモチのコンビネーションはお見事!
アンコは小豆の風味があって甘過ぎずサッパリ系の現代人向けバージョン。
そして、言うまでもなくアタマからシッポまでギッシリ!

 

いやぁ~、驚きました。
旨いッスよ!
ここもマジオススメです!!


お会計はセルフで!? 面影橋 『たい焼 カタオカ』

わたくし、このたび初めて都電を経験しまして、、、
ガッタ~ン・ゴット~ン…
ゆったりと、のんびりゆられて…、
なんか“TOKYO CITY”らしからぬ落ち着きと言うか、なんと言うか、、、
いや~、なんかいいッスね~。

 

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っで、
今回向かったのは、面影橋のたい焼き店『カタオカ』さんです。
停車場から歩いて1~2分。
確かに、道端に「たい焼き」と書いたノボリが立っているけど、、、
肝心の店舗が見つからず。。。
探すこと10分。ついに発見!
一本裏手の公園の真ん前でございました。
たぶん、あの表通りのノボリは、親切気配りからなのでしょうが、、、
逆にけっこう迷いました。。。

 

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たい焼 『カタオカ』 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-5-2
℡03-3203-6636 http://www.taiyaki-kataoka.com/

 

 

マンション1階の車庫を改造したような感じの店構えで、
お店の中と外との接点は小さな窓のみ。


写真↑でお分かりのように、
窓の前にベンチのようなモノがおいてありますね。
これは、座るためのモノではなく、
小さな子供でも手が届くようにというチョッとした気配りの踏み台なんです。


そして驚くことに、このお店でのお会計はなんとセルフシステム!
窓のところにおつり用の小銭が大量に入った器がおいてありまして、
お客さんは勝手にそこから必要なつり銭をもらって帰るシステムなんです。


その窓の向こうでは、
40歳前後と思われる感じのいい店主さんが一人で黙々と焼いているんです。
これぞまさにビジネスの原点!お互いの信頼ですな。

 

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たい焼き 一匹 ¥100 

 

 

聞くところによると、
このお店の本業は餡子屋さんのようです。

 

さっそく焼きたて1匹をGET!
皮は厚めで表面サクサク+内しっとりふわふわ。
全体的にホットケーキっぽい食感でございます。
そして餡子は北海道産の小豆を使用し、もちろん自家製。
甘さひかえめのギッシリバージョン!旨い!!

 

あくまでも見た感じですが、、、
客層は圧倒的に地元っぽい人たち。
公園で遊んでいる子供たちやそこで日向ぼっこしているご老人、
はたまた、公園でサボっているサラリーマン(地元じゃないかもしれませんね)…etc

 

公園のベンチに腰掛け、
のんびりと風景を眺めながらのたい焼きもまたオツなものでございました。
是非いちど、オススメです!


江戸川橋にも、あの絶品たい焼きが!『江戸川ばし 浪花家』

鯛焼き御三家の一角である「およげ!たいやきくん」のモデルとなった老舗、
麻布十番の 『浪花家 総本店』さんを以前に紹介したことがありましたが、
実はですね、、、
その暖簾分けのお店というのがありまして、
そのうちの一軒が江戸川橋にあるんですよ。
他にもまだ数軒あるようなんですが、それはまた追って紹介しますね。

 

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『江戸川ばし 浪花家』
〒112-0014 東京都文京区関口1-5-8
℡03-3268-6261 http://www.naniwa-ya.jp/index.html

 

 

地下鉄有楽町線江戸川橋駅近くの地蔵通り商店街にありまして、
地元に溶け込み、飾り気のない、なんとも素朴な雰囲気のお店なんです。
自分的には好きですね~、こういうお店。

 

このお店の利点は、
麻布十番の総本店のように、
気が遠くなるような大行列に巻き込まれることなんてまずないということですね。
この時は、たしか人数にして3人待ち。時間にして約2分待ちかな。
たぶん、自分以外は地元のお客さんだと思います。あくまでも見た感じですが。。。
言わば、絶品たい焼きの穴場ですな。


 

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たいやき 1匹 ¥150

 

 

当然のことながら、一匹焼きの天然モノ。
おじさんが一匹一匹を丹念に焼いている姿に感動を覚えるのであります。

 

焼きたて2匹をGET!
今さら言うまでもなく、
「浪花家」と言えば、薄皮パリパリ+内側ややモッチリバージョン。
やや色白ボディに薄っすらと付いたオコゲがまた香ばしくてたまらん!
甘さ控えめ+粒たっぷりアンコはもちろん北海道産の小豆を使用。
これもまた言うまでもなく全身満べんなくギッシリ!
なるほど旨い!!

 

並ぶことなく絶品を食すならここがオススメです!
是非いちど、穴場ですよ!!


総本店とは兄弟分!? 両国 『元祖 浪花家 本店』

この前のたい焼きネタで紹介しました『江戸川ばし 浪花家』さんは、
麻布十番『浪花家 総本店』さんからの暖簾分けのお店でしたね。

 

でも今回の「浪花家」さんはですね、、、
暖簾分けじゃなくて「総本店とは兄弟分!?」のお店のようなんです。

 

あれこれチョッと調べてみますと、、、
明治42年に神戸清次郎という人が、
日本で初めてのたい焼き屋さん『浪花家』を開業されたそうなんです。
ちなみに、店名の「浪花家」は神戸清次郎さんが大阪出身だったということで命名。

 

その後、
そこで修行していた清次郎さんの弟、源次郎さんという人が麻布十番で総本店として受け継ぎ、
その源次郎さんの弟弟子の人が両国で本店として受け継いで開業されたということなんです。
他にも微妙にチョイ違った説もあるようですが。。。

 

ですから、、、
麻布十番の総本店と両国の本店とは暖簾分けではなく兄弟分の仲なんですね。

 

あんまり知ったかぶりすると、後々恥をかくかもしれないんで、、、
この辺にしておきます。。。

 

 

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『元祖 浪花家 本店』
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1-24-2 ℡03-3623-2667

 

 

このお店は、やきそば・カレーライス・チキンライス…etc、軽食もやっておりまして、、、
だから、店内でたい焼きを食すことが可能なんです!

 

ただし!
たい焼きのみの場合は、一人につき2匹以上の注文が条件。。。

 

でも、
いつも大体、【勢いで1匹+味わって1匹=2匹パターン】。
なので、そこは軽くクリア!

 

店内は割りとコヂンマリしてチョイレトロな雰囲気。
見た感じ家族経営なんでしょうか、、、?
おじさんと、
その娘さんなのか、お嫁さんなのか…、話すとチョイ怖い感じの女の人とあともう一人。

 

っで、さっそく焼きたて2匹をGET!

 

 

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たい焼き 1匹 ¥150也

 

 

もちろん、一匹焼きの天然モノ。
例によって、浪花家流のうっすらオコゲの色白ボディ。
また、このお店のたい焼きは、もっちり唇が特徴のようですね。
(写真↑じゃ分からないですよね。スイマセン。。。)

 

薄皮で表面パリパリ+内側ややモッチリバージョンも相変わらずお見事。
アタマからシッポまでギッシリのアンコも程よい甘さですが、
総本店と比べるとやや塩気があるかなって感じです。
あくまでも個人的感想です。。。
自分的にはぜんぜんOK!旨い!!
器もまたイイ感じッスよね~。

 

常に、たい焼き目当てのお客さんは1~2人いる感じですが、
総本店のような大行列にうんざりすることはないから、
ここも、言わば絶品の穴場的存在ですな。

 

機会があれば、是非いちど、オススメです!


ここにもたい焼きの強者が!三田 『寿堂』

絶品を追い求め、あちこちチョロチョロと、、、
わたくしのたい焼き巡業、気付けば十数ヶ所を消化。
でもまぁ~、調べれば調べるほど、、、
名所が次から次と出てくる出てくる。。。
奥深いッスね。

 

っで、
今回は三田の強者『寿堂』さんの存在を聞きつけまして 、
行って来ましたよ~。
ここもやはり絶品でした!

 

 

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『寿堂』
〒105-0014 東京都港区芝2-30-11 ℡03-3453-1616

 

 

都営地下鉄三田駅から歩いて6~7分でしょうか。

 

聞くところによると、
もともとは明治42年開業の老舗の和菓子屋さんのようなんですが、
現在も、いちご大福・どら焼き…etcを販売している傍ら、
いつしか「寿堂=たい焼き屋さん」的存在で定着しちゃったそうなんです。

 

店頭にラジカセが置いてありまして、、、 
「およげ!たいやきくん」がエンドレスで流れてるんです。。。

 

「たしか、、、
この曲のモデルとなったお店は麻布十番の浪花家 総本店さんだったよな?」
と思いながらも、「まっ、イイっか!」で終了。。。

 

並ぶことなく、さっそく焼きたてをGET!

 

 

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たい焼き 一匹 ¥140也

 

ここも一匹焼きの天然モノ
とても人当たりがよく、感じのイイおじさんが、一匹一匹丹念に焼いてくれてるんです。

 

ボディはセクシーに小麦色。
天然モノならではの薄皮は、なにげに甘くて香ばしい!
未熟者のわたくしにとりましては、、、
甘い薄皮は初めての体験でございました。。。

 

アンコは、和菓子屋さんとあってやはり自家製。
甘さも程よくGOODです!
写真↑でもお分かりののように、ギッシリ詰まり過ぎてシッポからはみ出るほどなんです。

 

いやぁ~、なかなかの強者。絶品でございました!

 

ここもマジオススメです!