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Iwami house part.10 新築中 No.11

外壁の下地作りにかかりました。

軸組みに構造用パネルを打ち付け、面材耐力壁とします。張り方は、3*10版を縦張りにします。

胴差し、はり、桁及び土台等の横架材に確実に留めます。

今回は構造用パネルを使用します。

 

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構造用パネルとは、北米において開発された面材(ウェハーボード及びOSB(オリエンテッド・ストランド・ボード))で、

釘打ちの方法は、釘の種類はN50、釘の間隔は15cm以下と決められています。

その上に付加断熱材として、発泡樹脂板t=20を張りました。

その外側に、防風材として透湿防水シートとしてタイベックシートを施工しています。

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透湿防水シートの施工が終わったので、外壁材留付け材として胴縁を打ち付けています。

また、この胴縁は外壁内通気層を確保することになり、乾燥材を使用します。

 

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防腐処置として、地面から1m以内の下地材は、防腐剤を塗ります。

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本日は、株式会社あんしん住宅保証の検査員よる躯体検査を行っています。

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5枚のチェックシートをもとに、検査を行っています。

後日検査結果が送付されましたが、「指摘事項なし」でした。

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