対マンホール蓋!一勝一敗。。

本日。

 

諸事情あって、マンホールの蓋を開けねばならない。

 

そこで近くの現場にいるコンドー君へ電話。。「ちょっとマンホール測量するの手伝ってくれない?」と。。

 

すると、「え~っ・・・?」とやたらとつれない返事。

 

それもそのはず、近くの現場では本日最後の仕上げとなることを目指して、コンドー君も力仕事に勤しんでいたところ。。

 

その事情を察し、それじゃ自分一人でやるか・・・と車の中を物色し、なんとか使えそうな道具をチョイス。

 

 

その敵はコレ!

 

マンホール蓋.jpg

 

通常、このマンホール蓋というのは、隙間にビッチリ土砂が詰まってしまうので、ちょっとやそっとじゃ動かないし開かない。

 

大きなハンマーなんかでガンガン叩いてやっと動くかな?という程度が普通なのに、今回はこの小バリだけで難なく開く。

 

 

おぉ!オレも昔測量屋さんに勤めていた頃、随分とマンホールの蓋開けたっけ!と、過去の記憶を思い出しつつ、オレも捨てたもんじゃないなぁ~と勘違いしていると何か変・・

 

 

 

あっ!!!

 

 

 

ベルト切れる!.jpg

 

あまりに力を入れすぎたのか、ズボンのベルトが金具のところでぶち切れる・・・(涙)

 

 

あぁ、、事件・・・、あと数ヶ月で40歳(汗)

 

立派な中年まっしぐら・・・ 

 

珍しく簡単に蓋が開いて一勝かと思いきや、ベルトを切られて一敗・・・(涙)

 

 

本日のマンホールとの対戦、一勝一敗にて推移。

 

 

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さて、気を取り直して。。

 

明日の朝はこの型枠ブロックの中込コンクリート打設作業。

 

型枠ブロック21.4㎝.jpgこのブロックは画像を見てもわかる通り、上から下まで一体となってコンクリートが充填されます。

 

 

しかもブロック幅は21.4㎝という超幅広バージョン。

 

 

ちょっとやそっとの土圧じゃ倒壊しませんっ!

 

 

この型枠ブロックは、表面の見た目は通常の建築ブロックとさほど変化ありませんが、中はこのように生コンが充填される事で大きな強度を得ることができる優れ物。

 

厚みは15㎝・19㎝・21.4㎝と3種類ありますので、土圧や条件によって使い分ける事ができます。

 

 

次の現場はロシェというインタロッキングを布設中。

 

インタロッキング敷設ロシェ.jpg

 

この塩ビ管をくり抜くのがやはり面倒・・・

 

でも、ここを四角く切ることは私的にも許せない!

 

時間はかかりますが、最後の仕上がり重視でガンバリマス。

 

 

って、頑張ってるのはオレじゃないか、、職人サンか・・(汗)

 

 

 

さて、次の現場は、、

 

ひとと木デッキ布設中0805.jpg

 

昨日紹介したデッキ。

 

大きさは畳約9枚分!

 

順調に下側は設置完了!

 

明日は横幕とマイリッシュフェンス&マイリッシュステップをつけて完成。。 なるか?

 

 

あとは美唄の現場と新十津川の現場へ見廻りへ行けなかったものの、順調に推移中。。

 

 

って、感じで明日は真夏日32℃・・・マジで?

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com